適応症状について

ぎっくり腰

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ぎっくり腰

ぎっくり腰を早期改善するには、機能低下した筋肉を働かせることがポイントになります。身体に大きな問題がなければ、例え歩行が困難な状態に陥っていても、施術後には歩けるようになる可能性があります。

また、ぎっくり腰になった時には、うつ伏せにならないように注意しましょう。うつ伏せで腰をマッサージされるとかえって症状が悪化してしまうケースが殆どだからです。

横に寝るのが恐い、という方でも当院では座位の状態で調整を行うことができるので、安心して施術を受けることができます。ぎっくり腰でお困りの方は是非、ご相談ください。

ぎっくり腰とは、腰部の緊張が限界を超えた時に起こる激しい痛み

突然、現れるぎっくり腰の症状は、重たいものを持ったり、腰に大きな負担をかけていない場合にも現れます。腰部の緊張が限界に達した時に出現するので、普段からの身体の問題、状態の悪さが原因といえます。

強いぎっくり腰では、下の動画のように歩けなくなることがあります。

ぎっくり腰が1人で歩けなるまでに回復。

始めは1人で歩けないような状態でしたが、自力で歩けるまでに回復しました。

ぎっくり腰の報告メール

ぎっくり腰は、腰部の筋肉の緊張を取り除くことによって早期改善することが可能です。

ぎっくり腰になったときに気をつけたいこと

軽いぎっくり腰と重たいぎっくり腰では、注意する点が変わってきます。

自力で歩行ができるような軽いぎっくり腰の場合では、安静にしていれば2~3日ほどで強い痛みは治まり、動作の改善が確認できるはずです。

その後は、積極的に身体を動かし、筋肉が柔軟性を取り戻せるように努めましょう。

自力で歩くことが難しい、服を着ることができない、このような程度の重たいぎっくり腰では、病院を受診したり、身体の歪みやバランスの問題の解決が必要になるケースが殆どです。

圧迫骨折が原因で強い痛みが現れることがある為、50代以上の特に女性の方や、ぎっくり腰を頻繁に繰り返している方は、先に病院で骨の状態を確認しておくと安心です。

痛み止めによって多少ではありますが、痛みがやわらぎます。骨に異常がなければそのまま当院へお越しください。自力で歩けるくらいまでには回復できるはずです。

ぎっくり腰になった場合には、セルフケアを継続し、再発予防を心がけることがとても大切です。今後もクセにならないよう注意していきましょう。

ぎっくり腰になった時の応急措置について

適切な行動を心がけることで回復は早まります。こちらの内容をご参考ください。

無理に動かさない

ぎっくり腰は安静を心がけましょう。無理に身体を動かしてしまうと炎症が広がり、かえって安定が遅れてしまうことがあります。2~3日の間はできるだけ安静が必要です。

痛めた当日は氷袋で患部を冷やし炎症を抑える。

(氷は一度水にくぐらせ、空気が入らないように袋につめます)

患部を温める方法もありますが、一時的に痛みが強くなってしまうことが多いので、あまりおすすめしません。

安静にできない場合

本来、身体を休ませなければならない状況にも関わらず活動されるわけですから、よくなるまでにはそれなりに時間がかかってしまうことになります。

行動や姿勢など、できる限り辛い内容を避けるようにします。

※腰のサポーターを長期的に使用するのは身体によくありません。

強い痛みが引いたら

強い痛みが引いたら、今度は積極的に身体を動かすようにしましょう。硬くなっている筋肉をほぐしていくような感覚です。

ウォーキングや簡単な体操などがおすすめです。痛みや違和感のある動作があったらすぐに止めましょう。

※腰を反らせて痛みがでる場合には、腰を無理に反らせる様なストレッチを行ってしまうと、再び腰を悪化させてしまうことがあります。

不快な動作は身体を歪ませる原因になることが多いです。

ぎっくり腰の原因とは?

ぎっくり腰になる人の身体には弱い部分(筋肉)があります。その弱い部分がある為に、身体を支えるバランスがおかしくなってしまい、腰部に強い緊張が起きやすくなります。

バランスの問題を無視していては、腰部の問題を解決することができません。腰に湿布を貼ったり、マッサージをしても根本的な解決とはならないのです。

当院の整体では、その弱った部分の働きを促進させ、身体を支えるバランスの問題を解決することによって、ぎっくり腰の痛みを解決していきます。

ぎっくり腰を予防する方法

ぎっくり腰の予防方法として効果的なのが、腹式呼吸です。体幹の弱い部分を働かせることにより、腰部の負担を軽減できるので非常におすすめです。

休憩時間や寝る前などに20回ほど腹式呼吸を繰り返しましょう。

まとめ

人にはバランス(歪み)の許容範囲というものが存在します。何らかの問題が蓄積され、その許容範囲を超えてしまった時には、身体に不調が現れます。

バランス(歪み)を許容範囲の中に戻してあげれば、ぎっくり腰を繰り返すことはなくなります。自身の身体の状態を確認し、正しい方法でケアを継続していくことが大切です。

  • この記事を書いた人
又吉陽平

又吉陽平

2014年に整体の操和を開業。自身の不調の経験から同じような悩みを持つ方たちの力になりたいと想い日々研鑽を積んでいます。

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