ぎっくり腰になったら

ぎっくり腰になったら

ぎっくり腰になった方へ

  • ぎっくり腰は自然に治る?
  • 医療機関に行くべき人とは?
  • 早く治す方法とは?
  • 悪化させる行動とは?
急に強い痛みが出てしまって。どうしたら治りますか?
それでは、ぎっくり腰の治し方のポイントを説明します。
1人で歩けなかったぎっくり腰がよくなっていく様子です。

ぎっくり腰になったらどうすればいいの?

ぎっくり腰になったらどうすればいいの?

ぎっくり腰は、くしゃみや咳といった何気ない行動によって起きることがあります。これは身体のバランスがよくない状態が長く続いた結果によるものです。

腰の問題が限界に達すると、ちょっとした行動でも動けないほどの激痛があらわれるようになります。

突然のぎっくり腰にお困りの方は以下の点にご注意ください。

先ずは安静に

ぎっくり腰の多くは関節の炎症を伴います。炎症は辛い痛みを感じますが、組織の修復には必要な反応です。

炎症期間はできるだけ患部を動かさないことが大切です。通常、1週間ほどで炎症は収束します。

安静が必要とはいえ、身体を全く動かさないのは逆効果です。痛みのない範囲内で少しずつ身体を動かすように心がけてください。

安静にできない場合

痛みを我慢しながら行動していると、症状が悪化したり、快復までの期間が長引くことがあります。

仕事を休めないなど、どうしても安静にできない場合はできるだけ早くご来院ください。

ぎっくり腰の当日でも施術は可能です。問題を早く解決したい方はご相談ください。

その後は軽い運動を

ぎっくり腰の激痛が引いた後は積極的に身体を動かす必要があります。ウォーキングや軽い体操によって硬くなっている筋肉をほぐし、身体のバランスを整えましょう。

通常1~2週間ほどでぎっくり腰の痛みは消失します。

ぎっくり腰を何度も繰り返していたり、痛めた当日よりも翌日の方が悪化しているケースでは、快復するまで時間がかかってしまうことがあります。

病院へ行くべき人

時間が経過しても痛みが引かない場合や、痛い場所がわかりづらい場合は、圧迫骨折や内臓疾患の問題が疑われます。

特に50代以上の女性でぎっくり腰を頻繁に繰り返している方は、先に病院で状態を確認しておくと安心です。

検査で異常がなければ、お早めに当院へお越しください。しっかり身体を整えておくと今後の再発予防に繋がります。

応急処置の注意点

誤った行動は快復を遅らせてしまうので注意しましょう。

痛めた当日は患部を冷やし炎症を抑える

氷を一度水にくぐらせから袋に詰めます。袋の中は空気が入らないようにしましょう。

患部を温めて治す方法もありますが、一時的に苦痛が強くなることがあります。初期の段階では、あまりおすすめしません。お風呂に浸かるのも我慢しましょう。

湿布を使う

やらないよりはマシな程度とお考え下さい。湿布を貼っただけでは大きな変化は感じられないはずです。

サポーター、コルセットを使う

サポーターやコルセットを長期的に使用するのはおすすめしません。腰部の緊張が強くなる恐れがあるからです。動作時だけに限定して着用し、安静時には外すようにしましょう。

痛み止めで一時的にやわらぐこともありますが、根本的な解決とはなりません。

ぎっくり腰でお困りなら当院へご相談ください

沖縄県でぎっくり腰でお困りなら当院へご相談ください

ぎっくり腰になった場合、痛みのレベルに関係なく、一度、施術を受けることをおすすめします。

身体の歪みやクセが原因でぎっくり腰は発生します。このような問題を放置している限り、ぎっくり腰を再発させてしまう可能性が高いと言えます。

ぎっくり腰を繰り返していると身体は段々と治りにくくなります。

ぎっくり腰を早期改善するには、日頃から硬くなっている筋肉を緩め、関節の動きを正常に戻す必要があります。

単純に筋肉を揉むのではなく、何故、筋肉が硬くなるのかを考えたうえで調整を行わなければなりません。

当院のぎっくり腰の施術風景

ポイントは身体のバランスです

バランスの悪い身体は筋肉への負担が大きくなり疲れやすくなります。逆にバランスの良い身体は、骨で身体を支えることができる為、筋肉への負担は少なくなります。

ぎっくり腰になる方の殆どがバランスが悪く、筋肉を酷使しているような状態です。

施術では機能低下した筋肉を働かせることによってバランスを整え、腰部への負担を軽減させていきます。

これらの問題が解決できた場合には、関節の可動範囲が広がり、身体を動かしやすくなります。

当日の炎症反応により痛みが強く残った場合でも回復スピードは速くなります。

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施術時の注意点

うつ伏せの体勢は腰部の緊張が強くなってしまうので非常に危険です。

ぎっくり腰の方には、なるべく負担の少ない方法で慎重に調整を行わなければなりません。

当院では座位による調整も可能です。激痛がある場合でも安心してご来院ください。

身体の状態が安定するまでには2~5回ほどの施術が必要になります。

ぎっくり腰の痛みはだいぶ楽になりました。浦添市50代女性の感想。

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ぎっくり腰の痛みはだいぶよくなりました

50代女性

安静が難しい方や、ぎっくり腰を繰り返している方にも整体はおすすめです。

目安として

  • 歩行時は痛みが少ない、立ち上がる時や寝返りといった特定の動きが痛い

このようなケースでは、安静にしていると自然とよくなることが多いです。痛みが引いてきたら軽い運動などで積極的に身体を動かしましょう。

  • 自力歩行が困難、腰部が曲がって伸ばせない、抜けるような感覚がある

このような場合には特に注意が必要です。安静にしているだけでは痛みが引かず、治るまで時間がかかってしまう方が殆どです。

楽な体勢が殆どない重症ケースでは、歪みやバランスといった問題の解決が必要です。

まとめ

ぎっくり腰は身体に限界が来たというサインです。痛みを我慢しながら身体を動かしてしまうと症状を悪化させます。激痛が引くまでは安静を心がけましょう。

又、身体の歪みを放置していると、ぎっくり腰を繰り返してしまう可能性が高いので注意が必要です。施術によって身体のバランスを整えておくと回復スピードが速くなり、再発を予防することができます。

  • この記事を書いた人
又吉陽平

又吉陽平

職業 整体師「プロフィールはこちら」離島を含め県内全域のお客様を施術。「寝ることによって治る身体」を取り戻すお手伝いをしています。

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