椎間板ヘルニア

沖縄で椎間板ヘルニアにお悩みなら

施術後には明るい未来があります

  • 腰から足にかけての痛みや痺れが消えた!
  • 立ったり座ったりするのが楽になった!
  • 楽に歩けるようになった!
  • 手術を回避できた!

椎間板ヘルニアの症状は整体によって改善できる可能性があります。

手術や入院生活を避けたい方は、こちらの記事の内容をご参考ください。

当院の椎間板ヘルニアのアプローチ方法

当院の椎間板ヘルニアのアプローチ方法

当院では、椎間板ヘルニアと診断された痛みや痺れの改善をお手伝いしています。

痛くて歩くのがつらい、長く座ることができない、このようなお悩みは、身体のバランスを整えることによって解決することができます。

腰椎椎間板ヘルニアのMRI画像

当院のお客様からお借りしたMRI画像です。飛び出した椎間板が小さくなっているのを確認できます。

非常に痛みが強く病院では手術以外の対応方法がないとされていましたが、当院の施術を受けることによって手術を回避することができました。

椎間板ヘルニアの施術後の感想

椎間板ヘルニアによる重度の炎症で1ヶ月入院となり、退院後も左下肢麻痺による痛みと痺れにより、杖がないと歩行が難しい状態でした。施術後に先生から歩いてみましょうと言われ、半信半疑で歩くと3ヵ月振りに痛みも痺れも感じず普通に歩くことができました!

椎間板ヘルニア手術必要なしとの見解

男性アイコン1

手術を回避することができました。本当に本当にありがとうございます。

40代男性

私の腰ヘルニアはよくなっていておすすめします

女性アイコン

私の腰椎ヘルニアは、こちらの整体でよくなっていてとてもお世話になっています。同じように悩んでいる方は是非、おすすめします。

30代女性

ヘルニアが劇的に良くなり信頼している

女性アイコン

手術が必要だったヘルニアが、こちらに通わせて頂いて劇的に改善し良くなりました。非常に信頼できる方です。

30代女性

痛みや痺れの原因は?

痛みや痺れの原因は神経の異常です。

この異常には2パターンあり、飛び出したヘルニアが神経に触れているケースと、筋肉が問題を起こして神経の働きが悪くなるケースがあります。

ヘルニアが神経に触れている場合には、足の麻痺や、つま先立ちができないといった、異常を確認することができます。常に身体のコントロールができないような状態です。

続いて、筋肉が原因で神経に問題が起きている場合には、痛いけど歩ける、特定の姿勢や動作のみ症状がでる、といったコントロールできる痛みの特徴があります。

椎間板ヘルニアと診断された場合でも直ぐに手術が必要になるケースは稀です。

痛みや痺れの原因が筋肉の異常によって引き起こされている場合には、手術をしても症状がよくなるとは限りません。

痛みや痺れを治すには?

筋肉は長時間の同じ姿勢や、同じ動作を繰り返すことによって疲労を起こし、硬くなります。

一部の筋肉が硬くなると、身体を支えるバランスが悪くなり、別の筋肉にも負担がかかります。

身体のバランスはどんどん悪くなり、常に力が入った状態になってしまいます。

このような状態に陥ってしまうと、腰や臀部の筋肉を緩めようとしても、なかなかほぐれてはくれません。

強くマッサージをしても痛いだけで症状を悪化させてしまいます。

腰や臀部の筋肉を緩める為には、なぜ、その場所が硬くなっているのかを考えたうえで、様々な筋肉に正確なアプローチを行う必要があります。

ヘルニア症状の解決には、全身のバランスを整えていくことが必要不可欠です。

※病院では全身のチェックを行いません。

身体に負担の少ない施術が有効です

骨をバキバキ鳴らす施術や筋肉を強く押す施術はNGです。治るどころか逆効果になってしまいます。

身体への負担が大きな施術を受けることで、緊張状態にある身体を更に緊張させてしまい、痛みや痺れの症状が悪化しやすくなります。

当院では身体に負担の少ない安全な調整方法を採用しており、痛みを強く感じさせるような行為は行っておりません。

妊娠中の方でも安心してご来院ください。

ヘルニア予防についてアドバイスいたします

ヘルニアが起きる要因は生活習慣に潜んでいます。

例えば、背中を丸めた姿勢が長く続くと、椎間板には大きなストレスがかかってしまいます。

このような状態が習慣化すれば、背骨の慢性的な歪みを招き、椎間板には更に大きな負担がかかることになります。

圧力を受け続けた椎間板は収まりが悪くなり、ヘルニアを起こすようになります。

長時間、同じ姿勢を続けることは身体にとってよくはありません。

生活習慣で起きている問題への対策を行い再発をしっかり防止します。

ヘルニアの痛みは腰を丸める姿勢や動作によって悪化しやすい傾向があります。腰を丸めるストレッチや腹筋運動は避けましょう。

当院からのメッセージ

痛みや痺れを長く放置していると、身体が緊張を起こしやすくなり、症状の改善が遅れてしまいます。

生活に支障がでている状態が何ヶ月も続くことになるため、注意が必要です。

今、感じているヘルニアが原因とされる痛みや痺れは、当院の施術によって改善できる可能性があります。

いろいろな治療を試したけど効果を感じられなかった方、手術を検討している方、症状を早く治したいという方からのご相談をお待ちしております。

椎間板ヘルニアとは?

椎間板ヘルニアとは?

椎間板ヘルニアとは、背骨の椎骨と椎骨の間でクッションの役割を果たしている椎間板が変性し、組織の一部が飛びだした状態のことを指します。

ヘルニアの発症は50歳以下の人に見られ、割合では男性よりも女性の方が多めです。

椎間板ヘルニアは自然に完治するケースも多く、経過観察をしながら手術の有無を判断するのが一般的です。

椎間板ヘルニアの種類

椎間板ヘルニアが発生する場所は、頚椎、胸椎、腰椎です。

頚椎(けいつい)椎間板ヘルニア

頚椎椎間板ヘルニアの症状は多岐にわたります。首、肩、腕、手の症状が主です。更に進行すると下肢に症状が出ることもあります。

胸椎(きょうつい)椎間板ヘルニア

胸椎にも椎間板が飛び出すヘルニアは起こります。それほど頻度は高くありません。

腰椎(ようつい)椎間板ヘルニア

最も多く起きやすいのが腰の部分に発生するヘルニアです。部位での発生割合は、第3・4腰椎の間、第5腰椎と仙骨の間、第4・5腰椎の間の順に多くなります。

椎間板ヘルニアの症状は?

腰椎椎間板ヘルニアの初期症状には腰痛が見られ、進行すると腰よりも足に痛みやしびれが出やすくなります。

これはヘルニアの代表的な症状である坐骨神経痛が起きている為です。

前屈みになったり、座ったりすると痛みが増し、安静にしていれば痛みは治まるという特徴があります。

重症化した場合には、下肢の麻痺や排尿障害などが見られます。

ポイント

椎間板ヘルニアがある方でも痛みや痺れがでないケースもあります。

椎間板ヘルニアの原因は?

椎間板ヘルニアの原因には、加齢の影響、姿勢や動作の影響、そして遺伝的な要因が関係します。

年齢を重ねると、長年の腰椎への負担から椎間板の強度が徐々に落ち始めます。

荷物を中腰で持ち上げたり、腰を急に捻じるといった動作が加わると、椎間板の組織である繊維輪に亀裂が入り、髄核という組織が背中側にはみ出してしまいます。

はみ出した椎間板は神経や神経根を圧迫し、それによって炎症や血流障害が起きて痛みや痺れなどの症状がでるようになります。

整体の操和

〒901-2125 沖縄県浦添市仲西2丁目1ー17 パームハイツ103
TEL 098-876-4948

  • この記事を書いた人

又吉陽平

整体学校を卒業後に複数の施術所で経験を積み、2013年に全国的に著名な治療家に師事する。修業期間を経て2014年4月に整体の操和を開業。痛みや痺れに悩む多くのお客様を改善に導く。操体医学院認定整体師。

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