「腰の症状」 一覧

腰・背中・お尻まわりの不調は、痛みや重だるさ、張り、違和感など、人によって現れ方がさまざまです。

「腰が重い」「長く座るとつらい」「お尻から脚にかけて違和感が出る」

といった状態が続き、
どの症状ページを見ればよいのか分からず迷っている方も少なくありません。

このページでは、腰・背中・お尻まわりに起こりやすい症状を整理し、ご自身の状態に近いページをご案内しています。

腰周辺のつながっている部位

腰・背中・お尻は、それぞれ別の部位に見えても、立つ・歩く・座るといった日常動作の中では連動して使われています。

長時間のデスクワークや車の運転、同じ姿勢で過ごす時間が続くと、無意識に腰やお尻まわりに力が入りやすくなります。

その結果、腰だけでなく、背中の張りやお尻の違和感として不調が現れることもあります。

症状は一つに決めつけられない

腰・背中・お尻まわりの不調は、必ずしも一つの症状名に当てはまるとは限りません。

動くと痛むのか、じっとしていると重だるいのか、脚に違和感が広がるのかなど、状態によって考え方は変わります。

そのため、症状名だけで判断せず、今感じているつらさに近いページをご覧いただくことが大切です。

腰まわりの症状別ページのご案内

腰まわりの不調には、次のようなものがあります。

・慢性的に腰が重く、違和感が続いている
腰痛・ぎっくり腰について

・お尻から脚にかけて違和感が広がる
坐骨神経痛について

・歩くと脚がつらくなり、休むと楽になる
脊柱管狭窄症について

・腰から脚にかけて痛みや不快感がある
椎間板ヘルニアについて

当院の整体における腰の症状への考え方

当院では、腰や背中、お尻の症状に対して、痛みのある部分だけを見ることはありません。

それぞれの部位のつながりや、身体全体のバランスを確認しながら、無理のない方法で整えていきます。

強い刺激や無理な調整は行わず、身体が自然に力を抜ける状態を目指します。

どの症状ページを見ればよいか迷った方へ

「自分の症状がどれに当てはまるのか分からない」
「複数の症状が重なっている気がする」

そのような場合は、腰痛・ぎっくり腰のページからご覧いただくか、直接ご相談ください。

現在の状態に合わせて、無理のないご案内をいたします。