身体を支える機能が低下していると、筋肉を緩めてもすぐに硬くなってしまうことがあります。
この問題を解決するために必要なエクササイズを紹介しますので、実践してみてください。
※身体に負担の少ない方法を選んでいますが、痛みが強い場合は、運動を控えてください。無理に行うと、かえって痛みを悪化させることがあります。
自分でエクササイズを行うタイミングは、炎症が引いてきたときや、関節の可動域が改善したときになります。
ハムストリングス、多裂筋(腸骨稜から下)
- 足裏で床を踏み込んでから、お尻を少し持ち上げる
- 同時にチューブを少し広げる
- 10~30回を目安に行う

腹横筋 中部下部
- 頭を持ち上げて、チューブを広げる
- チューブを広げながら、バンザイ → 戻す、を繰り返す
- 10~30回を目安に行う

内腹斜筋 中部下部
- 両膝を倒しやすい方に少し倒しながら、頭を持ち上げる
- 同時にチューブを少し広げる
- 1回ごとに頭は降ろす
- 10~30回を目安に行う
※膝を倒しやすい方、片側のみ行うことでバランスがとれてきます。


