運動療法

身体を支える機能が低下していると、筋肉を緩めてもすぐに硬くなってしまうことがあります。

この問題を解決するために必要なエクササイズを紹介しますので、実践してみてください。

※身体に負担の少ない方法を選んでいますが、痛みが強い場合は、運動を控えてください。無理に行うと、かえって痛みを悪化させることがあります。

自分でエクササイズを行うタイミングは、炎症が引いてきたときや、関節の可動域が改善したときになります。

ハムストリングス、多裂筋(腸骨稜から下)

  • 足裏で床を踏み込んでから、お尻を少し持ち上げる
  • 同時にチューブを少し広げる
  • 10~30回を目安に行う
運動療法2

腹横筋 中部下部

  • 頭を持ち上げて、チューブを広げる
  • チューブを広げながら、バンザイ → 戻す、を繰り返す
  • 10~30回を目安に行う
運動療法5
運動療法6

内腹斜筋 中部下部

  • 両膝を倒しやすい方に少し倒しながら、頭を持ち上げる
  • 同時にチューブを少し広げる
  • 1回ごとに頭は降ろす
  • 10~30回を目安に行う

※膝を倒しやすい方、片側のみ行うことでバランスがとれてきます。

運動療法3
運動療法4

  • この記事を書いた人

又吉陽平

整体学校卒業後、県内外で修行。2013年、全国的に著名な治療家である今昭宏氏に師事し、独自の整体技術を習得。2014年、地元・沖縄県浦添市に「整体の操和」を開業。操体医学院認定整体師。

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