脚の症状
歩くと足の裏が痛む。
立ち上がると股関節に違和感がある。
階段の上り下りで膝がつらい。
脚の症状は、日常生活の中で避けることが難しく、痛みや不調が続くことで不安を感じやすい部位でもあります。
このページでは、脚に関係する代表的な症状を整理し、ご自身の状態に近いページをご案内しています。
脚の症状は「使う動作」と深く関係しています
脚は、歩く・立つ・座るといった日常の動作を支える重要な役割を担っています。
そのため、少しの違和感でも動作のたびに負担を感じやすく、無意識のうちにかばう動きが増えてしまうことがあります。
当院では、痛みのある場所だけでなく、どの動作でつらさが出ているかを大切に考えています。
症状は一か所だけで起きているとは限りません
脚の痛みや違和感は、足・膝・股関節のどこか一か所だけで起きているとは限りません。
歩き方や姿勢のクセ、身体全体のバランスによって、負担が別の場所に現れることもあります。
このカテゴリーページでは、症状ごとにページを分けてご案内しています。
脚の症状別ページのご案内
脚に関係する症状には、次のようなものがあります。
・歩き始めや朝に足の裏が痛む
→ 足底筋膜炎について
・動かすと股関節に違和感や痛みがある
→ 股関節の痛みについて
・階段や立ち上がりで膝がつらい
→ 膝の痛みについて
当院の整体における脚の症状への考え方
当院では、脚の症状に対して、痛みのある部分だけを見ることはありません。
足元から股関節までのつながりや、姿勢・身体の使い方を確認しながら、無理のない方法で全体を整えていきます。
強い刺激や、急な調整は行わず、安心して受けていただける整体を大切にしています。
どの症状ページを見ればよいか迷った方へ
脚の症状は、複数の部位にまたがって感じられることもあります。
「どれを見ればいいか分からない」という場合は、一番つらい症状のページからご覧いただくか、直接ご相談ください。
現在の状態に合わせて、無理のないご案内をいたします。