ぎっくり腰の原因と治し方|沖縄で腰痛を克服する

沖縄県浦添市、那覇市エリアの整体の操和です。咳やくしゃみといった何気ない動作でも発症してしまうのがぎっくり腰の特徴です。ぎっくり腰になってしまった、ぎっくり腰を何度も繰り返していて生活に不安を感じている方は是非ご参考ください。

ぎっくり腰になった時に気をつけたいこと

ぎっくり腰になったときにはどうすればよいのか?ぎっくり腰になったときに気をつけていただきたいこと、治し方や予防についてをまとめてみました。

無理に身体を動かさない

ぎっくり腰をしっかり治す為には安静が第一です。痛みを感じるのに無理に身体を動かしてしまうと炎症が広がり、かえって回復が遅れてしまうこともあります。

2~3日は安静を心がけましょう。

この期間は氷袋で患部を冷やして炎症の痛みを和らげます。(氷は一度水にくぐらせ、空気が入らないようにして袋につめます)患部を温めて治す方法もありますが、一時的に痛みが強くなってしまうことが多い為、あまりおすすめできません。

腰痛時の負担の少ない寝方を参考に楽な体勢で身体を休めるように努めてください。

安静にできない場合

本来、身体を休ませなければならない状況にも関わらず活動されるわけですから、回復には時間がかかってしまうことも考えられます。できる限り辛い体勢を避けるように心がけましょう。

※短い時間なら腰のサポーターも有効ですが、長期的に使用するのは身体によくありません。

痛み止めの薬はなるべく使用しない

身体の異常を教えてくれるのが「痛み」の感覚です。痛覚はこれ以上、身体を動かすのは危険だと教えてくれるサインといえます。

痛み止めの薬でこの感覚を押さえてしまうと、身体に負担の大きい行動に気づくことができない恐れがあります。薬の効果が切れたときには、これまで以上の痛みが襲ってくることも十分考えられるのです。

痛み止めの薬を飲んでも根本的な解決にはなりません。

ぎっくり腰の痛みが引いてきたら

ぎっくり腰の強い痛みが引いてきたら、積極的に身体を動かすようにしましょう。ここでも痛みを感じるような動作は控えるよう気をつけなければなりません。

例えば、腰を反らせて痛みがでる場合には、腰を無理に反らせる様なストレッチを行ってしまうと、再び悪化させてしまうことがあります。

不快な動作は身体を歪ませてしまうことが多いようです。

硬くなった筋肉をやわらかくすると

ぎっくり腰になる方は、痛める前から筋肉がガチガチに硬くなっていることが非常に多く、下地があって起きる症状といえます。ぎっくり腰の再発を予防するには、硬くなった筋肉を緩めることが大切です。

※腰部の筋肉に目がいきがちですが、実際は腰部以外の筋肉に目を向けなければなりません。

この動画では過緊張を起こしている筋肉にアプローチし、ぎっくり腰の痛みを緩和させています。(腹部や臀部、背部や足部の筋肉をほぐすことによって腰の緊張がやわらぐ。腰を揉んでしまうと炎症が広がり最悪立てなくなることも)

ぎっくり腰と筋肉のバランスについて

腰部を緊張させない為に必要なのは、腹筋と背筋のバランスです。どちらか一方の筋肉の働きが弱くなると、身体を支える力も低下してしまいます。

特にぎっくり腰や腰痛に悩む方は腹筋が弱く、背部の筋肉を使って身体を支えているような状態になっているケースが多いようです。

(筋肉の緊張収縮が強い状態でトレーニングを行ってしまうと、疲労が蓄積しやすい)

腹横筋を働かせる

身体をバランスよく支える為には「腹横筋」という腹筋を働かせる必要があります。一般的な腹筋運動では身体を支えるために必要な腹横筋を鍛えることは難しく、やり方を間違ってしまうと逆に腰を痛めることもあります。

腹横筋を鍛える最適なエクササイズは腹式呼吸(ドローイン)です。簡単な方法ですが非常に効果的です。腹横筋が働くようになると腰部の緊張は自然と取れやすくなり、ぎっくり腰の予防にも効果的です。

腰痛対策の腹筋運動は簡単!これだけでOK

骨格の歪みについて

身体の歪みは筋肉の緊張(収縮した状態)に影響されます。筋肉は骨に付着していますので、筋肉が縮んでくると骨を引っ張り、骨格が歪みます。

(歪んだ身体は更なる緊張を招き悪循環となる)

ぎっくり腰を繰り返さない

ぎっくり腰を繰り返さない為には、日頃の行動を見直し、何故、ぎっくり腰になってしまったのかについてを考えることも必要です。

不良姿勢について

身体を痛めてしまう人の多くに不良姿勢(身体のバランスが悪い状態)がみられますが、これは生活習慣による身体の使い方のクセによるものです。クセ自体を直すのは凄く難しいことですが、身体のバランスを整えることは日頃から簡単に行なうことができます。

姿勢を直すには?

気がつくと足を組んでいたり、猫背のような座り姿勢になっている。身体が疲れてくると、このような座り方になってしまいますが、これは仕方のないことです。

身体の疲労や筋肉の緊張が抜けてくると、再び楽に座れるようになりますので、姿勢に気をつけることよりも楽に座れる身体にすることを考える必要があります。

(立っているときにも同じようなことがいえます)

自分自身の身体の状態を知り、正しいケアを実践していれば身体のバランスを良い状態で保つことが可能です。

筋肉、軸バランスを確認するには

筋肉のバランスは、筋肉の弱化、筋肉の硬縮、関節可動域の制限などによって確認することができます。

例えば、腰を右に捻るのは楽でも、左に捻るのが辛いといった身体を動かしたときの感覚の左右差、姿勢を維持するのが難しい、見た目の左右差といったもが身体の軸バランスの確認方法です。

思わぬ場所に問題が潜んでいることが多々あり、検査時には皆さんが驚かれます。

(身体のバランスが悪いと回復力は低下する)

ぎっくり腰の治し方まとめ

ぎっくり腰は身体からのサインを無視し続けてきた結果によって起きる症状です。日頃から身体を労わり、正しいケアを継続することで再発予防することができます。

沖縄県浦添市、那覇市近郊でぎっくり腰になったら

沖縄県浦添市にある整体院操和では、ぎっくり腰の痛みを安全に取り除くお手伝いをしています。ベッドに寝かされて腰部をグイグイと揉まれることでかえって症状を悪化させてしまいますので、そのようなやり方には注意しなければなりません。

(要予約)10~21時迄、日曜祝日も営業、北那覇税務署通り近く、駐車場2台完備、当院の場所と料金は上のメニューよりご確認ください。