首・肩の症状

これは四十肩・五十肩?沖縄の整体で原因を知り最短でクリアする

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今回の内容は四十肩・五十肩についてです。酷い肩の痛みはどのような経緯で発生するのか、また、どうしたら改善できるのか、沖縄操和の考え方をまとめました。

四十肩・五十肩の特徴と沖縄操和の考え

四十肩・五十肩は、肩関節の周辺に炎症が起き、強い痛みや肩や腕の可動域の制限、じっとしていても痛みを感じたりするのが特徴です。

痛みは軽症の場合では1~2ヶ月ほどで治まることもありますが、重症の場合では、1年以上も続いてしまうことがあります。

文字通り、中高年に多い症状なのですが、日頃から身体を酷使している若い人にも現れます。

痛みは感じなくても、腕を動かしたりした際に、動かしづらく、違和感があるという人は四十肩・五十肩の予備軍といえます。

よく似た病気には、腱板断裂(怪我、老化により腱板が裂けること)や石灰沈着性腱板炎(腱板の間にリン酸カルシウムがたまって炎症を起こす)などがあります。

沖縄県内でも医療機関に通院しても思うようによくならず、長期的に悩まされることが多いです。

きちんと問題を解決していない場合には、症状が再発したり、痛かった部分の反対側の肩に痛みを起こすことも少なくありません。

四十肩・五十肩は何故、治りにくいのか

肩関節は球関節となっていて、あらゆる方向へ動くことが可能です。筋肉がきちんと働いていることが関節を動かす条件なのですが、あらゆる方向へ動くことができる肩周りにはそれだけ多くの筋肉、靭帯が付着しています。

肩の動きをサポートする為に複雑な構造になっている為、一度問題を抱えてしまうと簡単にはよくならない傾向にあります。

(硬くなりすぎた筋肉は関節の動きを制限したり、神経を圧迫することもあります)

筋肉がきちんと働くことができれば症状は緩和されるので、地道に調整を行うことが回復のポイントとなります。

肩の障害がでやすい人とは

四十肩・五十肩というものは、生活の中で特に肩を酷使するような行動をしていない場合でも現れます。四十肩・五十肩に悩まされる多くの方に、ある身体的な特徴があります。

それは、肩関節だけではなく身体全体が硬いということです。

ワンピースを着ている女性を想像してみてください。スカートの裾を引っ張ると上のほうの首や肩にまで窮屈さを感じることが想像できると思います。

実は身体にもこのような状況が起きていて、足の筋肉の緊張が上半身の筋肉を下へ引っ張ってしまっていることが考えられます。

腕の緊張や、下肢の緊張、関節が硬い、前屈や後屈のどちらかが苦手、あるいは開脚することが苦手といった人が四十肩・五十肩になりやすいといえます。

(肩周りの筋肉がどうして緊張してしまっているのかを考えると肩以外の別の部位の問題が浮き上がってくる)

肩の症状にもいろいろあります

四十肩・五十肩と言われる症状にも、改善しやすい状態と改善しにくい状態があります。検査をすれば判断はできるのですが、

腕を水平の位置まで挙げるときに肩が一緒に動いてしまう
夜間痛が現れる
腕にしびれがある

といった状態では、回復までに時間がかかってしまう傾向にあります。

じっとしている時には痛みがない
あるいは一定方向に動かした時だけ痛む
痛みはないけど違和感がある、可動域の制限がある

といったものであれば、短期間で楽になることもあります。

※違和感を感じたときに早めに来ていただけると、その分改善が早くなります。

沖縄の四十肩・五十肩のおすすめ整体

四十肩・五十肩に悩む多くの人は、一度ですっきり改善というわけにはいかなくとも、整体後には何らかの変化を感じていただけると思います。

「仰向けで寝られるようになった」「腕を捻ったときの痛みがなくなった」「肩の痛みが軽減した」といった内容です。沖縄で肩の痛みでお困りの方はご参考ください。

整体はどんなことをするの?

脚の緊張というものは、股関節や骨盤のバランスをおかしくさせる原因となります。

骨盤の上には背骨があり、骨盤がおかしくなると背骨のバランスもおかしくなってしまいます。背骨が動けば、肩甲骨も動きます。

肩甲骨の位置がズレると、肩周りの筋肉は常に緊張しやすい状態となります。

この場合、肩の筋肉をいくらほぐしても良い結果にはなりません。身体全体のバランスを整えてから肩の筋肉が緩みやすい状態をつくる必要があります。

肩の筋肉の緊張(硬さ)を取り除き、それから縮んだ筋肉を伸ばしていく作業が必要です。

(肩をマッサージしたり鍼治療をしただけでは関節の可動域は改善しにくい)

身体全体の問題を改善しない限りは、肩の痛みが引いたとしても再発する可能性がでてきてしまいます。

四十肩・五十肩を繰り返してしまう人が多いのは、根本的な問題を解決していないからです。

また、四十肩・五十肩の初期の段階で炎症があるうちは、肩を動かしたり、揉んだりすると、かえって痛みが強くなってしまうことが多く注意が必要です。

(当院では、痛みのない健側を使って安全に痛みを取り除いていきます)

四十肩・五十肩の症状がきちんと改善するまでには、およそ3ヶ月~10ヶ月ほど時間がかかることがあります。

半年前から腕が上がらず、しびれがある

病院では痛み止めの注射とマッサージ治療を受けたけど、変化が全く感じられなかった沖縄県浦添市の男性。腕がきちんと上がらないし、痛みがでる。

特に股関節、肩関節周囲の筋肉の緊張は強く、すぐには緩まない。定期的に施術を行なうことに承諾していただき、調整を行っていくと、3ヶ月(計10回)ほどで日常生活は殆ど気にならないレベルにまで回復。

1ヶ月前から左肩が痛い

1ヶ月前から左肩の痛みが治らない沖縄県宜野湾市30代女性の症例。腕を後ろへ回せない、左肩を下にして寝ることができない。

女性の左肩の痛みの原因は、胸部と股関節周囲の筋肉の緊張(収縮)。デスクワークによる筋肉の疲労によって左肩に痛みが現れていると推測。

肩周りの調整を行うと可動域が大きくなり、痛みは直ぐに消失。左肩が痛くなる前に股関節の違和感と腰痛があったので股関節のセルフエクササイズと胸部のストレッチをアドバイスし終了。

座るときつくなる肩の痛み

左の肩から腕にかけてのこり感と重たい感覚が3ヶ月続いている沖縄県宜野湾市の男性。運転中や床に座っているときが特に辛く、長時間座ることができない。

左肩から背中に強い張り感を確認、左の肩甲骨は右と比べてはっきりと隆起している。足の長さが左右で約1.5センチほどずれており、背骨も歪み、重心は片足に偏っていて傾いている。

左腕の動きにポイントがある。男性の腕を外側、内側へと捻っていき、感覚を確認。内に捻る動きで調整を行うと、肩と腕の違和感は消失。

肩から腕にかけてが痛い

半年前から肩から腕にかけて痛みがでている沖縄県那覇市の女性。スポーツクラブで運動を頑張っているけど痛みが治らず困っている。肩と腕の緊張を取り除き、骨盤、股関節の歪みを整えると痛みは消失。調整回数12回。

女性の症状の原因は肩から腕にかけての筋肉の強い緊張(収縮)。このように強い筋肉の緊張があるとストレッチをしたときに痛みを感じやすい。痛いのに無理にストレッチを行なえば筋肉は緩まず、かえって緊張を招く結果となる。

はじめに肩や腕の筋肉の緊張を取り除いてから、ストレッチで肩の可動域を少しずつ広げていくこと。肩の問題は骨盤や股関節に歪みがあると解決されない場合が多く、それらの歪みも同時にみていくことが大切。

四十肩・五十肩で気をつけたいこと

時々、痛みを我慢して肩を動かそうとする人がいますが、肩を無理に動かしても回復が早くなるというものではありません。

特に筋肉に緊張が残っている状態で筋肉をストレッチさせてしまうと、強い痛みが現れることもありますので注意が必要です。

日常生活においても手や腕を使わないという人は殆どいませんので、手を動かすことで肩周りの筋肉は緊張しやすくなってしまいます。

逆に安静にしていても、腕を支える肩の筋肉は働いており、なかなか緊張が緩まない傾向にあります。

夜間痛について

強い痛みで横になれず、寝られなくなる人も多いです。回復が遅れてしまい悪循環を招くことも考えられます。

就寝中に痛みが強く感じる場合には、枕やクッションを使い楽な体勢を探すように心がけましょう。

痛みが強い場合には三角巾やアームストラップを使用すると、一時的ではありますが楽になることが多いです。

沖縄で四十肩・五十肩を最短で整えるまとめ

なかなかよくならない肩の痛みには回復を遅らせている原因があります。症状を確実に治すには、肩以外の問題点にも目を向ける必要があります。

しっかりと四十肩・五十肩の問題を解決したいとお考えの方は沖縄県整体の操和にご相談ください。

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