背骨~骨盤の問題

側弯症

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【公式】沖縄で慢性的な痛みと症状を改善する|整体の操和|側弯症

側弯症のコブ角の進行が気になる方に見ていただきたい内容になります。歪みを整える方法を説明します。

側弯症の進行を阻止する為の条件

側弯症の進行を阻止する為の条件

背中を見たときに、背骨が曲がったり、捻れたりして、S字状のカーブを描いている状態のことを側弯症と呼び、幼少時の特に女性に現れることが多く、歪みが進行すれば手術をすすめられるケースもあります。

年々、歪みが悪化することもありますが、問題の解決に取り組むことによって、進行を阻止できる可能性があります。

身体の歪みの原因は筋肉の緊張、収縮です

筋肉は骨に付着する為、筋肉が収縮すると骨を動かし、身体に歪みを起こしてしまうことがあります。

確認をしてみないことには何とも言えないのですが、施術によって背骨の歪み整えたり、少しずつ進行する症状を止めることができる可能性があります。

先天的な歪みは整えることが難しいのですが、中には背中の(隆起)盛り上がった部分をある程度整えることができるケースもあります。見た目上の変化は大きいはずです。

側弯症の感想メール

月に2回ほどの調整を行い、半年後には喜びの報告をいただきました。コブ角の減少。

側弯症と身体の不調との関連性とは?

側弯症と身体の不調との関連性とは?

側弯症のように背骨に歪みがある場合に起きやすい不調と関係性を説明していきたいと思います。

身体への影響

身体の不調を訴える方の多くは、身体のバランスが崩れています。

例えば、頭痛や目の疲れなどの症状がある方には、首の骨(頚椎)のズレが多く見られます。頚椎がズレると片側の筋肉が常に凝っているように感じ、骨の横側を押すと鈍い痛みが生じます。

身体が傾いてたり、捻れたりすると、その影響から肩の位置が左右で違ってきたり、足の長さにも見た目での左右差が現れることがあります。

身体を支えている筋肉は歪みが起きると余計な力が入ってしまい、これが張りやこり感を生み、慢性的な症状の原因となります。

側弯症のある方に目立つ症状としては、腰痛、背中の張り、心肺機能の低下などがあります。可動域に関しては前屈が硬くなることが多いように感じます。

骨盤と背骨の関係

側弯症に見られる背骨のバランスを整える有効な方法には、背骨の土台にある骨盤の問題を解決することにあります。

骨盤が正しい位置からズレたり、周りの筋肉が緊張して硬くなり、可動に制限が現れると、背骨にも大きく影響します。

骨盤が捻れ、傾いてしまうと、背骨も一緒にバランスを崩してしまうことになります。崩れたバランスを支える為に筋肉には余計な力が入ってしまい張り、こり感が現れやすくなってしまいます。

骨盤のバランスが改善されると背骨のバランスも整いやすくなります。

腕と背骨の関係

背骨に影響を与えやすい原因として、腕の問題があります。

腕は疲労すると内側に捻れてくる傾向があり、腕の捻れの連動によって身体の軸がズレてしまい、背骨にも歪みが現れ始めます。

ご自分の腕を内側へ捻ってみるとわかると思いますが、身体を真っ直ぐに保つことが難しくなります。軸のバランスが崩れると身体は疲れやすくなります。

側弯症のような背骨の歪みを整える為には、腕の調整が有効になります。

土台を整えると身体は安定する

側弯のバランスを安定させる為には、土台である足や骨盤の問題を解決しなければなりません。土台が不安定では、調整を行ってもすぐに元の状態に戻ってしまう可能性があります。

まとめ

長い時間をかけて歪んだ身体は直ぐには変化するものではありませんが、適切なペースでの施術と、ご自身のセルフケアによって、良い状態をキープすることができます。

側弯症は進行すると装具による治療が勧められますが、整体によって進行を阻止することが可能です。側弯症が気になるという方は一度、当院へご相談ください。

  • この記事を書いた人
又吉陽平

又吉陽平

2014年に整体の操和を開業。自身の不調の経験から同じような悩みを持つ方たちの力になりたいと想い日々研鑽を積んでいます。

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