歪み

側弯症の取り組みについて

投稿日:2014年7月7日 更新日:

今回の内容は側弯症についてです。沖縄県内で側弯症が気になる方は是非ご参考ください。

側弯症は変わるのか

背中を見たときに、背骨が曲がったり、捻れたりして、S字状のカーブを描いている状態のことを側弯症と呼びます。

沖縄でも側弯は幼少時から女性に現れることが多く、歪みが進行すると手術をすすめられることもあります。

年々、状態が悪化することもありますが、早期に問題の解決に取り組むことによって、進行を予防できる可能性があります。

骨を動かす原因とは

身体の歪みの原因に筋肉の緊張、収縮の問題があります。

筋肉は骨に付着する為、筋肉が収縮すると骨を動かし、身体に歪みを起こしてしまうことがあります。

確認をしてみないことには何とも言えないのですが、整体によって側弯による背骨の歪み整えたり、少しずつ進行する症状を止めることができる可能性があります。

完全に曲がってしまった背骨を整えることはできなくても、背中の隆起、盛り上がった部分を軽減することができれば、見た目の変化は大きくなります。

月に2回ほどの調整を行い、半年後には喜びの報告をいただきました。

側弯症で気をつけること

普段の姿勢の悪さから自分の背骨が曲がっているのではないか?と気にしている人もいるはずです。身体の歪みは不調にどんな関係があるのかを説明していきたいと思います。

身体への影響

身体の不調を訴える方の多くは、身体のバランスが崩れています。

例えば、頭痛や目の疲れなどの症状がある方には、首の骨(頚椎)のズレが多く見られます。頚椎がズレると片側の筋肉が常に凝っているように感じ、骨の横側を押すと鈍い痛みが生じます。

身体が傾いてたり、捻れたりすると、その影響から肩の位置が左右で違ってきたり、足の長さにも見た目での左右差が現れることがあります。

身体を支えている筋肉は歪みが起きると余計な力が入ってしまい、これが張りやこり感を生み、慢性的な症状の原因となります。

骨盤と背骨の関係

骨盤が正しい位置からズレたり、周りの筋肉が緊張して硬くなり、可動に制限が現れると、背骨にも大きく影響します。

骨盤が捻れ、傾いてしまうと、背骨も一緒にバランスを崩してしまうことになります。崩れたバランスを支える為に筋肉には余計な力が入ってしまい張り、こり感が現れやすくなってしまいます。

骨盤のバランスが改善されると背骨のバランスも整いやすくなります。

腕と背骨の関係

腕は疲労すると内側に捻れてくる傾向にあります。この腕の捻れの連動によって身体の軸がズレてしまい、背骨にも歪みが現れ始めます。

ご自分の腕を内側へ捻ってみるとわかると思いますが、身体を真っ直ぐに保つことが難しくなります。軸のバランスが崩れると身体は疲れやすくなります。

背骨の歪みを整える為には、腕を見ることも大切です。

土台を整えると身体は安定する

身体のバランスを安定させる為には、土台である足や骨盤の問題を解決しなければなりません。

土台が不安定では、調整を行ってもすぐに元の状態に戻ってしまう可能性があります。

まとめ

長い時間をかけて歪んだ身体は直ぐには変化するものではありませんが、適切なペースでの施術と、ご自身のセルフケアによって、良い状態をキープできると変化が現れる可能性があります。

歪んだ身体が気になるという方は当院へご相談ください。

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