腰椎分離症・分離すべり症について

沖縄県の整体操和です。今回は10代の頃に体育の授業中に転倒し、腰椎が分離、その後すべり症に移行してしまった浦添市女性の症例です。痛みを緩和するヒントになれば幸いです。

整形外科で腰椎分離症、すべり症と診断|沖縄県浦添市30代女性

最初に腰痛が表れたのは20年前。大人になってからは運動で筋肉を鍛えて、痛みを何とかカバーすることができていたそうですが、交通事故をきっかけに症状が悪化してしまったとのことです。

寝る環境を整えてみる

寝ている状態でも腰の痛みが気になり熟睡できない悩みがありました。

寝る環境によっても痛みが悪化することも多く、就寝時に低反発マットを使用していることも気になりました。

寝返りをうつことで就寝時の身体の緊張を緩めていきたいのですが、低反発ベッドを使用されると寝返りが難しくなってしまい、リラックスすることができずに(回復力の低下により)疲労が溜まりやすくなってしまいます。

回復が遅れるので当然、腰痛は改善しづらくなります。(腰痛を繰り返す人には低反発ベッドを使用している方が多い印象)

その後、高反発ベッドで横になる機会があり、その時は寝返りが簡単にでき、身体がとても楽に感じたようです。

高額なベッドよりも、自分の身体に合う寝具を選ぶことが大切です。

分離症、すべり症と整体

例え神経の圧迫があったとしても、手術の前にできることはやってみるという気持ちが大切です。当院のお客様の中には手術を回避できた方が何名もいます。

病院では何をやっても全く変化がなく手術を検討していた男性でしたが、初回の調整後には歩行に大きな変化がみられました。

ヘルニアレントゲン

臀部から大腿部にかけてのしびれにより、座ることも立つこともできなかった女性です。週に2回の調整をひと月、その後は2週に1度のペースで継続し、三ヵ月後には医師も驚く回復をみせてくれました。

バランスを整えると回復する

浦添市の女性の場合、前屈すると右の腰から大腿にかけて痛みがあらわれます。後ろに反らす動作、横に曲げる動作でも違和感がでます。他にも交通事故の影響によると思われる首の可動域の制限、股関節の歪みを確認しました。

仰向けになってもらい骨盤のチェックをすると、腰の両側に強い痛みがでていることがわかりました。

足首をチェックすると腰の両側の痛みが消えるポイントがありましたので、調整を行い確認すると痛みはすぐになくなりました。

始めと比べて動きはよくなりましたが、まだ痛みのでている部分には大きな変化がありませんでした。その後、横になってもらい臀部、骨盤を調整すると、立ったときの痛みは和らぎました。

身体のバランスを整える為には、弱くなった筋肉がちゃんと働けるようにする必要があり、セルフエクササイズの継続が必須です。内容をアドバイスしバランスの安定を目指していきます。

すべり症は、直ぐには修復されることはありませんが、身体のバランスを整えていくと痛みといった症状や動作が楽になる可能性があります。

沖縄県で腰椎分離症、すべり症でお困りなら

沖縄県の整体操和では、不調の改善だけではなく、再び不調が起きない身体にすることにも力を入れております。痛みが早期改善できるよう全力でお手伝いいたします。無理な通院をすすめることはしませんのでご安心ください。

不調の原因はそれぞれが違う為、マニュアル通りの施術は行っていません。それぞれの状態に合わせて最適なアプローチ方法で早期の改善を目指していきます。病院、整形外科、整骨院で改善することができなかった症状もご相談ください。

(要予約)10~21時迄、日曜祝日も営業、北那覇税務署通り近く、駐車場2台完備、当院の場所と施術料金は上のメニューよりご確認ください。