吐き気のある頭痛を薬を使わずに和らげる方法|沖縄県整体操和

沖縄県の整体院操和です。今回は頭痛薬を使わずに片頭痛、緊張型頭痛を和らげる方法を説明します。頭痛の種類、頭痛対策なども紹介していきます。

もくじ

・慢性頭痛の種類
・頭痛は悪化する
・頭痛と整体について
・酷い頭痛の原因
・頭痛と電磁波の影響
・頭痛と薬
・片頭痛を予防するには

慢性頭痛の種類

頭痛は大きく3つの種類に分けられます。同じ頭痛でも感じ方は人それぞれです。頭痛を発生させる原因を考えることが大切です。

片頭痛

血管の異常により起こる。
ズキン、ズキンと拍動性の痛みがある。
寝込んだり、何もしたくないといった場合は片頭痛の可能性が高い。
月経、ストレス、睡眠不足、運動、食べ物、飲酒、においなどが原因。
エストロゲン性とセロトニン性の2タイプがある。
女性に多い。

緊張型頭痛

後頭部や側頭部、首から背中の筋肉の緊張により起こる。
血流が悪くなり、筋肉にたまった疲労物質が神経を刺激して引き起こす。
締め付けられるような重たい頭痛。
痛みは比較的軽い。
我慢すれば日常生活はできるレベル。
長時間の同じ姿勢、精神的なストレスが原因。

群発頭痛

一定の時期に集中して起きる。
年に数回、のたうちまわるような激しい痛みがでる。
目の奥がえぐられるような痛み。
鼻水、鼻づまり、目の充血などの症状をともなう。
男性に多い。
目のすぐ後ろを走る太い血管の炎症が原因とされている。

頭痛は悪化する

緊張型頭痛が悪化すると偏頭痛に移行すると言われています。首から背中にかけての筋肉の緊張を放置し続けると、吐き気や気持ち悪さを招いてしまいます。

このような筋肉の問題は薬を飲んでいるだけでは解決することができませんので、悪化させてしまうケースがよく見られます。

筋肉の緊張を取り除き、血流を促進することで頭痛が楽になる可能性が高いです。

頭痛と整体について

酷い頭痛を感じている方の多くには、筋肉の問題による血流の悪化がみられます。これらの問題を解決することができれば頭痛は高い確率で消失します。

※自分の身体が何故、そのような状態になってしまったのかを学び、正しいケアを継続することが大切です。

整体では身体全体のバランスを整えることにより、筋肉や血流の問題を解決して頭痛の解消のお手伝いをすることは可能ですが、強い痛みや刺激をともなうような整体方法では、かえって神経を興奮させてしまい、症状が悪化する恐れもあります。

(首や肩周りの筋肉を強くマッサージしているだけでは、頭痛の問題を解消することはできません)

首や肩周りの筋肉が緊張している原因を考え、適切な調整を行なっていくことが必要です。当院では頭痛に関しては、なるべく身体に負担の少ない方法で調整を行なっております。

酷い頭痛の原因

首や肩周りの緊張がほぐれても頭痛がなかなか改善されないという方の原因のひとつに、頚椎(首の骨)のバランスの問題があります。

(顔を捻ったり、左右に倒した時に、痛みや引っ掛かり感のある方は頚椎の歪みが疑われます)

頚椎の歪みは吐き気を生じるような深刻な頭痛の原因になることもあり、首や肩がこりやすくなったり、目の奥の痛み、かすみ目、鼻づまり、不眠などの症状を招くことがあります。

その他に考えられる頭痛の原因

頭痛の原因は他にも、帯状疱疹、頚性神経筋症候群、副鼻腔炎、側頭動脈炎、うつ病、運動、赤ちゃんの夜泣きといった精神的なストレスなどがあります。

頭痛と電磁波の影響について

近年では電磁波の影響によって頭痛が現れている方も確認することができます。電磁波の影響を受けているかは簡単な検査によって判断することができますので、気になる方は当院へご相談ください。

頭痛と薬

効果のある頭痛薬だとしても長期的に使用するのは好ましくありません。副作用の心配も当然あると思います。薬に頼らないで回復のできる身体を目指していきましょう。

片頭痛を予防するには

片頭痛を誘発する因子を上手に避けて片頭痛を予防しましょう。ちょっとした工夫で痛みを最小限に抑えることができるかもしれません。

片頭痛を誘発する食べ物

アルコール類(特に赤ワイン)、カフェインの多く含まれる食べものや飲みもの(チョコレート、コーヒー、緑茶、ジャスミンティー、紅茶など)、防腐剤が多く含まれているもの(ハム、ソーセージ、サラミなど)

食事をしっかり摂る

空腹になると血液中の血糖値が下がります。低血糖により脳への糖分の供給が不足し、頭痛発作が起きやすくなります。なるべく空腹にならないように心がけましょう。

寝不足、寝過ぎにも注意する

睡眠をしっかりとって、疲労やストレスをなるべく蓄積させないように気をつけます。又、寝過ぎにより睡眠リズムが狂うことで、頭痛を引き起こすケースもあるようです。規則正しい生活することが大切です。

リラックスしてストレスをためこまない

緊張時間が長いほど、身体への反動は大きくなると考えます。ちょっとしたストレスでも頭痛やめまいなどの症状を引き起こしやすくなります。活動と休息のバランスを見つめ直しましょう。

水を飲む

こまめに水分補給できるように心がけましょう。水を飲むことで頭痛が治まるケースもあります。

頭痛のケア方法

頭痛のセルフケアを紹介していますのでご参考ください。

沖縄県那覇市、浦添市エリアで頭痛の改善なら操和へ

当院では不調の改善だけではなく、再び不調が起きない身体にすることにも力を入れています。同じような症状でも原因はそれぞれが違う為、マニュアル通りの施術は行っていません。それぞれの状態に合わせ最適なアプローチで早期改善を目指します。

(要予約)営業時間10~21時迄、日曜祝日も営業、北那覇税務署通り近く、駐車場2台完備、当院の場所と施術料金については上のメニューよりご確認ください。