歪み

骨盤矯正は危険なものではありません

投稿日:2013年11月4日 更新日:

今回の内容は沖縄操和の骨盤矯正の効果についてです。骨盤は上半身と下半身をつなぐ重要な骨組みです。骨盤に問題があると全身にも影響を及ぼす為、肩こりや腰痛、股関節痛といった様々な身体の不調を招くことが考えられます。

骨盤矯正について

沖縄操和でも骨盤矯正を希望されるお客様に「私の骨盤はどう歪んでますか?」と質問されますが、実は骨盤自体が大きく歪むということはありません。

正しくは歪んで見えている、ということになります。

例えば、大腿部の筋肉が緊張収縮すると骨盤の腸骨と呼ばれる骨を下方に引っ張ってしまい、骨盤が前傾するように傾いてしまうことがあります。

見た目では、歪んでいると判断することもできますが、実際には骨盤の形そのものが歪んでいるわけではありません。

(筋肉の収縮によって骨が引っ張られてしまい、本来の正しい位置からずれてバランスは崩れます)

骨盤矯正といっても骨盤そのものを調整する必要はありません。

骨盤を整えるメリット

首は背骨で骨盤と繋がっています。骨盤が正しい位置に戻ると、背骨が整いやすく、首や肩、背中といった不調の改善にも期待ができます。

他にも、血液循環の機能を回復させ、疲れにくい身体を作ることも可能です。また、妊婦にとっては出産を安全なものにする為にも、骨盤のバランスを整えることが必要です。

身体への負担が少ない調整法です

当整体院の骨盤矯正は身体への負担を最小限で行うことを心がけています。調整によって身体を痛めるようなこともありませんのでご安心ください。

歪みの原因は足にあったり、腕にあったり、その人によって違ってきます。骨盤自体に強くアプローチしなくても、骨盤のバランスは整えることが可能です。

歪みの本当の原因を見つけることが大切です。それができなければ、調整の効果も一時的なものになってしまうでしょう。

妊娠中整体反り腰姿勢整体

整えても元に戻るの?

整体後に「元には戻りませんか?」とご質問をいただくことがあるのですが、これまで通りの生活を続けていると、元のバランスに戻ってしまう可能性が考えられます。

整体後には、ご自身でもできるバランスの調整方法をお教えしますので、なるべく元の状態に戻ってしまわないように努めてください。

身体のだるさも解消する

骨盤の弾力性が失われると、自己調整機能が低下する為、身体には様々な不具合が生じると言われています。

体調がすぐれなかったり、精神的に疲れやすくなる傾向があり、集中やリラックスといった内面のバランスに影響します。なんとなくだるい、といった症状は、骨盤の問題が関わっていることもあります。

ゆがみをチェック

・左右の足の長さが違う
・靴底の減り方が均等ではない
・両膝を抱えたときの膝の高さが左右で違う
・あお向けで寝たときにつま先の向きが左右均等にならない
・腰の高さが違う
・手を上げたときに左右の高さが違う
・足裏を合わせて座ったときに左右の膝の高さが違う

たくさんの項目をあげることができますが、該当するものがひとつでもあれば問題のある可能性があります。気になる方は当整体院へご相談ください。

負担がかかる姿勢と動作

日常生活の中では、知らないうちに骨盤に負担をかけることになります。下記の内容に当てはまることがあれば対策をすることでバランスを安定させることができます。

横座り、女の子座り

腰椎、股関節、膝関節に大きな負担がかかります。膝関節の変形を増長。左右の座りクセも同様です。

丸めた姿勢で座る

若い人に多いのが椅子に浅く腰掛けて背もたれに身体をあずける姿勢です。骨盤が後ろへ傾いた状態で背中や首の骨も不自然な形になります。

足を組む

足を組んで座り続けると、左右の骨盤の位置が変わってしまいます。背骨がカーブを描き、首や肩、背中や腰などの筋肉にも負担がかかり緊張が強くなります。

片足重心で立ち続ける

左右どちらかの決まった足に体重をあずけると骨盤が斜めに傾いた状態になりバランスが悪くなります。

下を見ながら歩く

携帯電話を見ながら歩くと背中が曲がりやすく骨盤は後ろへと傾いてしまいます。

かかとのある靴で歩く

ヒールのある靴で歩き続けると、足の筋肉を必要以上に緊張させる上に、骨盤が前傾した状態(反り腰)をつくってしまいます。

横向きに寝転がる

横向きでテレビや雑誌を見ると、骨盤は斜めに傾き、身体が前後に倒れないよう全身の筋肉は緊張した状態になります。

電話をいつも同じ手で持つ

電話の頻度が多い方は要注意。電話を耳に近づける動作は背骨を曲げ、背骨のゆがみは骨盤へと伝わります。

※生活習慣すべてを変えることはできませんが、身体をケアすることによって歪まないように心がけることはできます。このような意識ができると将来の不調を予防することも可能です。

出産前から

身体の状態は出産にも大きく関わりますので、沖縄の整体で骨盤矯正をお考えの方も多いと思います。

身体のバランスに問題があると、子宮の形がいびつになり、赤ちゃんには居心地の悪いものとなると考えられ、妊娠中や出産のトラブルを防ぐ為にも身体のバランスを整えておくことは大切です。

気になる身体のゆがみ

身体の歪みをチェックする方法がいくつかあります。

例えば、後ろを振り返る動作をした時に、右側は楽だけど左側からは振り向きづらい、といった動きのクセを感じる場合には、骨盤の可動性に問題のある可能性が高く、

他にも靴下を履くときに片方の足が上げづらい、バランスよくあぐらがかけない、といった左右差でも骨盤の問題を確認することはできます。

以前からこのような特徴があり、何かしらの不調を感じている方は、妊娠後にも身体の不調がきつくなってしまうことがあります。(出産に影響することもあります)

女性はつま先が内側に向く傾向があり、この歪みは身体に様々な影響を与えます。

仰向けに寝てご自身の足先を確認してみましょう。足のどちらか、もしくは両方が内側へ向いていたりはしないでしょうか?本来、足先は自然と外側に軽く開いている状態になります。

足先が内側に向いている場合にはバランスが悪くなっている可能性が考えられます。(股関節の内旋により骨盤の状態がよくない)

出産トラブルを回避するためにも、このような問題はなるべく解決しておきましょう。

妊娠中の肩こり、腰痛、むくみ

妊娠中に大きく体調を崩してしまう方がいます。お腹が大きくなるにつれて筋肉は疲労しやすくなり、こりやつっぱり感といった症状を感じやすくなります。

身体のバランスを整えておけば、このような負担を軽減でき、症状を緩和させることが可能です。

自分の身体のどこに問題があるのかを把握し、最適な身体のケアを継続できるように努めましょう。

妊娠中の身体の不調や出産時のトラブルを防ぐためには、普段の生活習慣を見直すことや、自分自身で身体のケアを行なうことが必要になります。

何をやったらいいのかわからないという人も多いと思います。気になる方はお気軽にご相談ください。

不妊症

不妊症の調整には、骨盤の動きを整え、血流が改善できるようお手伝いを致します。基礎体温の向上、心身のリラックスできるように努めることが大切です。

部分痩せについて

骨盤矯正=ダイエットとイメージする方も多いと思います。

例えば、骨盤が前傾に移動することによって、身体の重心は前方(つま先より)に移動します。つま先重心で立つと、大腿の前面の筋肉が緊張していることがわかります。

これでは太ももを常に鍛えているような状態となってしまい、脚が太くなりやすく、ダイエット効果が薄くなる可能性があります。

又、骨盤の前傾は、お腹を前に突き出した状態となってしまうことから、ウエストは自然と太くなってしまう傾向にあります。

整体を受けるだけで体重を落とすことは難しいのですが、ダイエットの効果を促進するお手伝いをすることは可能です。

(あくまでもご本人の努力あっての変化だとお考えください)

生理痛と骨盤の関係性

生理痛と骨盤のバランスは密接な関係があるといわれます。骨盤にある仙骨という骨が左右のどちらかに歪んでくると、骨盤の内側にある靭帯のバランスにも影響します。靭帯が一方向に引っ張られ不安定な状態を作ってしまいます。

血流が悪くなると

経血とは、子宮の壁である子宮内膜が一ヶ月に一度はがれ落ちたものです。子宮内膜からはプロスタグランディンという物質が分泌され、経血を外に出すために子宮を収縮させます。

血流が悪くなることでプロスタグランディンの分泌が過剰になり、痛みや炎症を引き起こしてしまいます。

冷えると

血流が悪くなると血が届かないため冷えが起きます。生理痛がある人は、子宮の血流が悪く、冷えがあるということです。生理痛をよくするためには、血流をよくして身体を温めるのが効果的です。

月経困難症について

月経時の下腹部の痛みの他にも腰痛、頭痛、吐き気などの症状を伴うものを月経困難症と呼びます。これらの症状も骨盤の捻れから連動した背骨の捻れによる影響が考えられます。

まとめ

沖縄県で身体に負担の少ない安全な骨盤矯正をお考えでしたら当院へご相談ください。身体の状態をしっかりと確認し、問題の解決に努めます。

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