膝の痛みの治し方|沖縄県那覇市、浦添市エリア整体の操和

沖縄県那覇市、浦添市エリアの整体の操和です。今回の内容は膝の痛みについてです。しゃがむと痛い、立ち上がる時に痛い、歩くと痛い、正座ができない、膝が伸びない、段々脚が曲がってきた、変形性膝関節症と診断された。このようなお悩みのある方はご参考ください。

膝の痛みの原因

膝が痛むと運動やスポーツが存分にできないし、歩くことも難しい状況になることがあります。痛みが強くて杖が必要になることもあるかもしれません。

一般的に膝の痛みは、関節炎、靭帯の損傷、関節軟骨の磨耗によるものと説明されることが多いかと思われますが、実際には膝そのものに原因がなく、筋肉の問題による関連痛であるケースが多く確認できます。

軟骨が磨耗していても膝の症状が出るとは限りませんし、変形性関節症だから痛いとは限らないのです。

筋肉の問題を解決すればこのように関節の動きが楽になり痛みが軽減することが多いです。膝を痛める人の多くは筋肉に強い緊張がみられます。

膝に影響を与える主な筋肉を説明していきます。

大腿四頭筋の問題

大腿四頭筋は身体で最も強い筋肉です。1つの筋に4つの頭部があり、頭部は共同腱により膝蓋骨に付着します。大腿四頭筋に緊張(硬縮)があると、膝蓋骨の自由度を制限し、膝を曲げる動作を難しくします。

大腿四頭筋は、過剰な運動、重量物の運搬、ハイヒールでの歩行、ジャンプ、ひざまずく、スクワットなどで酷使されます。(庭仕事、昇り降りする仕事なども)

大腿直筋

大腿直筋の緊張(硬縮)は膝の深部に痛みを送り、膝蓋骨の下に痛みが生じる。膝を硬くし、筋力を弱める。長時間の座位によって、大腿直筋は緊張しやすい。

中間広筋

中間広筋の緊張(硬縮)による痛みは、大腿中央部で感じる特徴があり、痛みは下方に広がり、時には膝にまで達する。歩行すると痛みが増し、階段を上ると悪化する。長時間座った後に立ち上がると膝を伸ばすことが難しくなる。膝のこわばりがあると、足を引きずることがある。ふくらはぎ上部の緊張(硬縮)と組み合わさり、突然膝が抜けるほど力が入らなくなる。

内側広筋

内側広筋の緊張(硬縮)は、大腿内側と膝まで痛みを送る。膝痛は、膝の下半分、少し内側に集中する。内側広筋の緊張(硬縮)は一般的に膝の筋力を弱め、膝折れなどを起こす。高齢者や体重過多の人の場合は、膝折れが起きると転倒のリスクが高くなる。内側広筋の緊張(硬縮)により生じる膝痛と筋力低下は、関節炎、靭帯損傷とよく間違えられる。

外側広筋

外側広筋の緊張(硬縮)は膝蓋骨を外側に引き、膝を定位置に固定し、動きを妨げる。外側広筋の緊張(硬縮)は、子供や乳児にさえ頻繁に生じ、原因不明の大腿痛と股関節痛を引き起こす可能性がある。多くの場合、筋膜痛が原因で簡単に治療できる。

冷却、休息、鎮痛剤は膝痛に対する一般的な治療法ですが、いずれも筋肉の緊張(硬縮)を取り除くには効果が薄く、また、膝痛に対してのエクササイズ、ストレッチを過剰に行なうと痛みを悪化させる場合があります。

どの筋肉に問題があるのかを知り、正しいケアを継続していく必要があります。痛みを我慢しながら歩いたり、筋トレしたりすることは回復を遅らせてしまう行為になるので注意してください。

沖縄県那覇市、浦添市近郊で膝の痛みにお困りなら整体操和へ

膝の痛みは水を抜いても改善されないケースが殆どです。何故、膝に炎症が起こっているのかを考えなければ(何度水を抜いても)問題を解決することができません。身体全体のバランスをチェックし、どうすれば改善できるのかを考えることが大切です。

(予約制)10時~21時まで営業、土日祝日も営業、浦添市仲西2-1-17、北那覇税務署通り近く、駐車場2台完備。当院の場所と施術料金の案内は上のメニューよりご確認ください。