頚椎症の治し方|沖縄県浦添市、那覇市エリアの整体操和

沖縄県浦添市、那覇市エリアの整体の操和です。今回は頚椎症についての内容となります。当院には、なかなか治らない首の痛みや手腕のしびれに悩む方が多く来院されており、整体後には身体の変化を実感されています。

頚椎症の原因と特徴

中高年に多く、首の骨や椎間板の老化による(変形性)の疾患と言われています。上を向きづらい、向くと首や肩に痛みが走る、手や腕に痺れや違和感といった症状が現れる特徴があります。

頚椎症の整体

一般的には、頚椎の変形(神経に触れる)が痛みの原因と思われがちですが、痛みを引き起こす原因は他にもあります。それは筋肉の緊張(硬縮)です。

実際、頚椎症と診断された方の殆どに筋肉の強い緊張(硬縮)が見られます。それらの筋肉を緩めて身体のバランスを整えることができれば、(骨の癒合などがない限り)症状は落ち着くはずです。

但し、頚椎症を改善する為には、首以外の筋肉の緊張を取り除いていかなければなりません。

首をマッサージ、指圧したり、鍼を刺しただけでは治ることはありません。首の牽引も効果が期待できないどころか、回復を遅らせてしまう原因にもなりますので注意が必要です。

頚椎症に関連する筋肉とは

背骨の歪みは、ストレートネックという頚椎の歪みを招きやすく、様々な痛みの原因となることが非常に多い為、必ず調整を行わなければなりません。

背骨の土台となる骨盤や股関節に歪みがあると、背骨のバランスは安定しません。骨盤や股関節に問題を引き起こす主な筋肉は、大腿部、腰部、足部があります。

これらの筋肉の緊張を取り除くと、背骨のバランスは安定していきます。

背骨のバランスがよくなったことで筋肉が緩みやすい状態となる為、ガチガチになっている胸部や腕の筋肉の緊張を取り除きやすくなります。

経験上、この流れで筋肉の緊張を取り除けばかなりの変化が期待できます。

那覇市50代男性の症例

半年前からの症状。近所の整骨院にしばらく通院したが効果がなかった。酷く痛むので上を向くことが殆どできない。仕事中は気分が悪くなるため支障がでている。初回の調整後には、痛みは残るが首の可動域に少し変化が見られる。2回目の調整後には上を向く動作がほぼ正常になる。痛みはない。3回目の来院時には10時間勤務することができ、その間は痛みがなかったと報告を受ける。

宜野湾市50代男性の症例

8ヶ月前から首の痛み、肩から指先の痺れ。上を向くと痛み、立位では痺れる。徐々に筋肉を緩め、3回目の調整後には首の痛みは消失。指先にだけ痺れが残る。運動とデスクワークの疲労によって非常に硬くなった筋肉を緩めていく必要がある。

病院、整形外科で改善できなかった頚椎症もご相談ください

症状が現れてから、来院が早ければ早いほど変化は早く期待できます。現在行っている治療法に効果がないと感じたら他の方法を考えてみることも大切です。高齢の方のように骨が癒合してくると、治りづらい状況となってしまいます。放っておいても改善しづらい症状ですのでお早めにご相談ください。

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