沖縄県那覇市女性の整体|寝ている時に痛くなる腰痛

沖縄県浦添市、那覇市エリアの整体の操和です。今回は寝ている時に腰痛が酷くなるという那覇市30代女性の整体例です。仰向けで足を伸ばすと腰の痛みが強くなり、最近は横向きに寝ていても、痛みを感じるようになってきたそうです。

寝ていると痛みが強くなる腰痛

仰向けで足を伸ばして寝ると腰が痛くなる。これは大腰筋という筋肉が寝ている時に突っ張ってしまい、その影響で腰部が硬くなってしまうことに痛みの原因があります。

特に腰を後ろへ反らすと痛みが強くなるタイプの腰痛をお持ちの方は注意しなければなりません。仰向けで寝る姿勢は腰の反りを強調してしまうことになるので、朝起きた時には腰が痛くなってしまうのです。

反り腰と腰痛の関係性

腰を後ろへ反らすと痛みが現れる場合に多い歪みが「反り腰」です。言葉のとおり腰が反るように歪んでいますので、腰を後ろへ反らせてしまうと歪みは更に強調されてしまい、強い痛みが発生することになります。

又、無理に腰を反らせるようなストレッチを続けてしまうと、腰痛が治るどころか逆に歪みを酷くしてしまい悪化させてしまいます。

仰向けで足を伸ばす姿勢では、腰の反りを強調させてしまうので、反り腰タイプの人には仰向け姿勢で寝る場合には、膝の下にクッションを入れて腰が反らないように工夫するなど注意が必要です。

那覇市30代女性の腰痛整体

女性の身体を確認すると、明らかな反り腰を確認することができました。当然、腰を後ろへ反らすと痛みも現れます。

(この場合、仰向けで寝ると痛みは強くなりますが、両膝を立てて腰の負担を少なくすると、痛みは緩和され楽になるケースがあります。)

膝を立てた楽な姿勢で反り腰の調整を行います。

これで、足を伸ばして寝ることが楽になったようです。続いて、反り腰と関連性のある硬くなった大腿部の筋肉を緩めていきます。

(大腿部の筋肉は骨盤の可動性に大きく関連します)

続いて臀部の筋肉を緩めていくと、寝返り時に現れていた腰の痛みがなくなりました。

そして、多裂筋という背骨に沿って付着している筋肉を緩めていきます。この筋肉の緊張は身体の回旋運動の制限因子にもなります。多裂筋を緩めていくと身体を捻った時に現れていた腰の痛みもなくなりました。

反り腰の原因

普段、小さいお子さんをよく抱っこすること、車を運転する時間が長いこと、その疲労が筋肉を緊張させてしまい、反り腰の歪みを引き起こしたのではないかと考えられます。

硬くなった股関節周り筋肉と背部の筋肉を緩めることが、反り腰タイプの腰痛を改善には必要となります。

施術後にはセルフケアをアドバイスさせていただきました。きちんとケアを続けていれば、今回のような酷い症状を繰り返すことはありません。

反り腰姿勢整体

女性より筋肉が硬い男性でも施術後にはこのように変化。

沖縄県浦添市、那覇市エリアで就寝時の腰痛にお困りなら整体操和へ

寝ている時に腰の痛みが強くなる、朝起きた時に腰が痛い、といった症状にお困りでしたら当整体院へご相談ください。どうすれば腰痛が改善されるのかを説明しながら痛みの改善を目指していきます。病院、整骨院で改善しなかった症状もお任せください。

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