病院、整形外科で異常なしと言われた症状の整体例|沖縄操和

沖縄県内の病院でレントゲン、MRIを撮っても特に異常が見つからなかった方へ。原因不明の症状でも改善のお手伝いができる場合が多々あります。色々な症例をこちらに掲載していますので是非ご覧ください。

病院で変化のなかった身体の不調を手術なしで改善する

改善の兆しが見られない治療や薬を飲み続けることに疑問を感じている方は一度、当院へご相談ください。

頭痛、突発性めまい、吐き気(沖縄県浦添市40代、放射線技師)

病院の検査では異常なし。骨盤前方変位、胸鎖乳突筋の緊張、大腿筋膜張筋の緊張が目立つ。初回は骨盤のバランスを整えながら脊椎に安定性をもたせる。2回目は主に頚部、肩甲骨を調整。3回目の来院時には症状が治まっているのを確認。初回の調整後に追突事故に巻き込まれる。その為、波はあったが経過は良い。

ぎっくり腰から下肢にしびれ(沖縄県浦添市50代、主婦)

整形外科のレントゲンでは頚椎ヘルニアを確認する。下肢の痺れは左右にでており、時折、足の薬指まで現れる。身体全体が右側に傾いており、右足のズボンの裾がいつも下がっている。動作をチェックしてみると梨上筋症候群の反応がみられる。伸展制限へのアプローチ、臀部、多裂筋の緊張を緩め、腹横筋を強化するエクササイズを指導。2回目の調整後には足指の痺れが軽減、3回目の終了後には下肢の症状が僅かに感じる程度にまで回復。

めまい、ふらつき、のぼせる(沖縄県浦添市40代、清掃業)

リラックスしていると症状が現れやすい。後方へ引っ張られるようなめまい。慢性的な首、肩こり、時々頭痛がある。病院の検査では異常なし。鍼治療を受けると1~2時間は症状が楽になる。立位では、身体の重心が後方へ移動し、右に大きく傾き、上半身が左に回旋している。捻転の制限、肩関節の可動制限、股関節の可動制限を確認。肩甲骨、股関節に動きをだして頚部を緩める。2回目の調整後から症状が治まっていると報告を受ける。

頚肩腕症候群(首、肩の痛み)(沖縄県うるま市40代、デスクワーク)

長時間のパソコン作業による首、肩、腰の痛み。睡眠が浅く疲れがとれない。整形外科に通院するも変化なし。身体全体のこわばり、特に肩甲骨と股関節が硬く可動域に制限あり。下肢の緊張を緩めていくと肩関節に動きがでてくる。股関節周辺、胸部、腕部の緊張も緩める。最初の1ヶ月は週1のペースで来院。4回目が終了した時点で肩、股関節の制限がなくなる。身体の調子も良い。夜は寝つきがよく熟睡できるようになった。再発防止の為に月1ペースのメンテナンス来院に移行する。

足全体に痛み、しびれ(沖縄県北中城村30代、建設業)

病院では原因が判らず、ネットで色々探しているうちに当院のホームページを見て来院。足の痛みは2年間続いていて、長時間の運転で強く症状が現れることがある。足首、股関節が硬く、股関節は10年以上違和感が続いている。大腰筋、内転筋群の緊張を緩め、セルフエクササイズとして足首を回すよう指示。1週間おきに計3回の調整で足の痛み、しびれは消失。

肩こりと手足にしびれ(沖縄県うるま市40代、病院勤務)

上体が反り、腰部が前方へ変位している。左足が右足よりもやや長い。肩や腕、腰部から足にかけての緊張が強く、動作にも制限がある。腰を捻る動作では肩に違和感、首を後ろへ倒すと痛みが出る。1ヶ月で計4回の施術を行う。それから3週間後の5回目の来院時にはしびれが治まっていると報告を受ける。その間、糖質制限を実行していたようで、これが早い改善に繋がったように思える。

肩甲骨の痛み、肩~背中、首のこり(沖縄県西原町30代、会社員)

夜間に激しい痛みが現れ、夜に寝られない。1日中、パソコンを使って仕事をしており、肩から背中にかけてのこり、首のこりは以前から感じている。痛みは徐々に強くなっている。臀部から大腿部にかけての強い緊張、指から腕にかけての緊張、右の腹部に緊張がある。これらの緊張を緩め、肩甲骨の可動域を修正。2回目の調整後には、夜間の痛みがほぼ無くなり、3回目の終了後は状態も安定してきたので、月一のペースでのメンテナンス来院を指示。

ぎっくり首、腰痛(沖縄県宜野湾市30代、事務)

以前は理学療法士の指導の下、腰痛の改善に取り組んでいたとのこと。痛み、違和感が強くなってきた為、当院へ。腰の症状は初回の調整後からセルフケアを続けることでだいぶ安定してきていると本人は話す(実際にはまだ安定していない)。2回目の来院がひと月以上も間隔が開いた。適切な通院間隔を守っていれば、急に首を痛めることもなかったかもしれない。首を殆ど動かすことが出来ない状態だったが、僧帽筋の緊張を緩め、身体全体のバランスを整えると首の可動域は改善。3週間に一度の来院を提案。

アキレス腱炎(沖縄県宜野湾市30代、保育士)

アキレス腱を掴むと激痛がでる。歩行時も痛む。整形外科では骨棘によるアキレス腱炎と診断。理学療法士とリハビリを計3回行ったが変化がみられなかった。下腿部の緊張が強く、腓腹筋にはトリガーポイントを確認。調整によって腓腹筋の緊張が取れるとアキレス腱の痛みは直ぐに消失。下腿部の緊張は反対側の下肢の緊張、股関節の硬さが原因とみられる。セルフケアを指導。

治療効果が感じられない腰痛(沖縄県豊見城市30代、倉庫管理)

2ヶ月前に重たい荷物を運んだ際に腰を捻り、それから痛みが現れる。整形外科では原因がわからず、病院を紹介されて検査を受けてみたが、それでも原因がわからないと言われる。整骨院、鍼灸院で治療を続けても著しい変化はみられなかった。左の腸骨の可動性に問題がみられる。臀部の硬縮、大腿四頭筋、腰方形筋、内転筋をリリースすると痛みはほぼ消失した。

1年半前から右の膝が痛む(東京都60代)

立ち上がるときに突然現れた右膝の痛み。はじめは曲げることもできなかった。整形外科のリハビリを5ヶ月、その後、整骨院に通うが目に見える変化はみられない。座位で膝を上げると痛みがでる。骨盤と股関節のバランスを整えるとこの動作の痛みが消失。大腿筋膜張筋と内転筋を緩めると立ち上がる際の痛みが消えて歩行が楽になる。安定に必要なセルフケアをアドバイス。お住まいが県外の為、近くの知り合いの先生を紹介した。

3ヶ月前から続く股関節の痛み(那覇市40代)

出産後から右足の付け根に痛みが現れている。あぐらの体勢では右足が浮き下に降ろそうとすると強い痛みが出る。某整骨院にしばらく通ったが改善がみられなかった。調整開始から5分ほどであぐらがかけるようになる。整骨院では内転筋の問題を指摘されたようだが、実際は外旋筋の緊張、骨盤前傾による股関節の可動制限。計3回の調整で痛みは安定。

落下事故による腰痛(宜野湾市50代)

5日前に高いところから落下。3日前から酷い腰痛が現れる。姿勢を伸ばすことができず、寝た状態から身体を起こす時に激しい痛みが現れる。病院の診断では異常なし。落下の衝撃による筋緊張が目立つ。大腿四頭筋、殿筋のトリガーポイントを取り除くと、痛みなく身体を起こすことができ、背筋も伸びる。