ぎっくり腰の原因と治し方|沖縄県浦添市、那覇市エリア操和

沖縄県浦添市、那覇市エリアの整体の操和です。突然、激しい痛みに襲われるぎっくり腰についてです。ぎっくり腰は、咳やくしゃみといった何気ない動作でも発症してしまうことがあります。普段からぎっくり腰を招くような状態になってしまっていることがぎっくり腰の原因と言えます。ぎっくり腰を何度も繰り返していて生活に不安を感じる方は是非参考にしてみてください。

ぎっくり腰の治し方、沖縄県浦添市、那覇市エリアの整体操和

ぎっくり腰になったときにどうすればよいのか、ぎっくり腰になったときに気をつけていただきたいこと、再発予防、治し方についてをまとめてみました。

1.ぎっくり腰を早く治す方法

ぎっくり腰を早く治す為には、安静にすることが必要です。無理に身体を動かしてしまうと回復が遅れてしまうことも考えられます。2~3日は安静を心がけましょう。

この期間は氷袋で患部を冷やして炎症と痛みを和らげます(氷は一度水にくぐらせ、空気が入らないように袋につめます)。患部を温めて治す方法もありますが、一時的に痛みが強くなってしまうことが多い為、あまりおすすめはできません。

腰痛時の負担の少ない寝方を参考に楽な体勢で身体を休めるように努めてください。

1-1.ぎっくり腰でも安静にできない場合は

本来、身体を休ませなければならない状況にも関わらず活動されるわけですから、回復に時間がかかってしまうことが考えられます。できる限り辛い体勢を避けるように心がけましょう。

本来は必要のない物ですが、短い時間ならサポーターを使用するのもいいと思います。(長期的に使用すると身体は歪みます)

歩きやすい靴などをご活用ください。

1-2.ぎっくり腰でも病院の薬を安易に使用しない

身体の異常を教えてくれるのが「痛み」です。これ以上身体を動かすことは危険だと教えてくれているのも「痛み」の感覚です。

痛み止めの薬でこの感覚を押さえてしまうと、負担の大きい行動をしても気づけない可能性も考えられます。薬が切れたときには、これまで以上の痛みが身体に襲ってくることも十分あり得るのです。

痛み止めの薬を飲んでも根本的な解決にはなりません。

2.ぎっくり腰の原因に筋肉の緊張があります

ぎっくり腰の激しい痛みと炎症が引いてきたら、軽めの体操で身体を動かすようにしましょう。このとき痛みを感じるような動作を行わないことがポイントです。

例えば、腰を反らせて痛みがでる場合には、腰を無理に反らせる様なストレッチを行ってしまうと、再び痛みを悪化させてしまうことがあります。不快な動作は痛みの原因となります。

2-1.ほぐすべき筋肉とは

腰を痛めた場合には、腰部の筋肉に目がいきがちですが、実際は腰部以外の筋肉に目を向けなければなりません。腹部や臀部、背部や足部の筋肉をほぐすことで腰の痛みがやわらぎます。

腰を強く揉んだりすると、治るものも治らなくなってしまいます。

この動画では、過緊張を起こしている部位にアプローチし、ぎっくり腰の痛みを緩和させています。

2-2.ぎっくり腰と筋力トレーニング

単純に筋トレをして身体を鍛えていれば、腰痛やぎっくり腰が改善されるということではありません。身体を鍛えるときに大切なのは背筋と腹筋のバランスです。どちらかが優位に働いているとバランスよく身体を支えることができなくなります。

また、筋肉の緊張が強い状態で繰り返してトレーニングを行ってしまうと、疲労がどんどん蓄積され、突発的な痛みを招きやすくなります。

2-3.ぎっくり腰と腹筋

身体をバランスよく支える為には、腹横筋という腹筋を働かせることが大切です。一般的な腹筋運動では身体を支えるために必要な腹横筋を鍛えることは難しいです。腹横筋を鍛える最適なエクササイズとして行ってほしいのが腹式呼吸です。簡単な方法ですが非常に効果的です。

続いてぎっくり腰の再発予防のポイントを解説していきます。

ぎっくり腰を予防するには

何故、ぎっくり腰になってしまったのかについてを考えること、日頃の姿勢や動作などを見直すことが大切です。自分自身の身体の状態を把握することで、ぎっくり腰を予防することができます。

1.身体の使い方のクセ

身体を痛めてしまう人の多くには、筋肉のバランスに左右差が見られます。これは生活習慣の積み重ねにより、筋肉の緊張を少しずつ強めていったことが原因と考えられます。身体を触られてみて初めて自分の状態に気づくという人が多いようです。

1-1.筋肉の左右差と骨格の歪み

身体のバランスは筋肉の緊張状態に大きく影響されます。筋肉の緊張とは、筋繊維の収縮を意味します。筋肉は骨に付着していますので、筋肉が縮んでくると骨を引っ張り、骨格が歪みます。歪んだ身体は緊張状態が抜けない為、悪循環を招いてしまうことになります。

1-2.クセを直すのは難しい?

無意識に足を組んだり、変な姿勢になっていることがありませんか?

疲れていると、このような姿勢になってしまうことが多いと思うのですが、これを無理に修正する必要はありません。

身体の疲労、緊張が抜けてくると、このようなクセは自然と改善されることが多いようです。

2.自分の状態に気づく

自分自身の状態を知ることができると不調の予防ができます。自分に必要なケアを知り、それを継続していればバランスを良い状態で保つことができます。

2-1.筋肉のバランス

筋肉バランスの左右差を簡単なセルフケアで整えましょう。筋肉を押してみて痛みや張り感などを確認します。腰痛5分体操を参考にしてみてください。

2-2.軸のバランス

身体を動かした時に感じる左右差が軸バランスです。例えば、腰を右に捻るのは楽だけど、左に捻るのが辛いといった感覚の左右差です。身体が片側に捻れたまま生活を続けていると、変なクセが身につきやすくなってしまいます。この軸バランスの問題も上記のセルフケアの内容である程度なら改善することが可能です。

2-3.バランスがよくなるとぎっくり腰の改善は早い

身体のバランスがよい人は、回復が早い傾向にあります。バランスのよい身体は自然治癒力を最大限に発揮できる為、あらゆる不調に強くなります。

3.暴飲暴食はしない

内臓疲労がぎっくり腰の引き金になることもあります。飲みすぎ、食べすぎには注意して、時々内臓を休めるように心がけましょう。

ぎっくり腰の治し方まとめ

ぎっくり腰は、身体の不具合、身体からのサインを無視し続けてきた結果によって起きる症状です。使いっぱなしではなく、身体を労わり、ケアをしていくことが最適な予防方法だと言えるでしょう。ぎっくり腰の経験を期に、ご自身の身体と向き合ってみてはいかがでしょうか。

沖縄県浦添市、那覇市でぎっくり腰になったら整体の操和へ

ぎっくり腰の症状では横に寝るのも辛いはずです。ベッドに寝かされて腰部をグイグイと揉まれたことでかえって症状を悪化させてしまうケースが多々あるようなのでご注意ください。当院では負担の少ない座った状態で施術を行い、様子を見ながら段階的に調整を行います。沖縄県内の病院、整形外科、整骨院で満足できなかった方のご来院もお待ちしております。

(要予約)098-876-4948、10~21時迄、日曜祝日営業、北那覇税務署通り近く、駐車場2台