四十肩・五十肩を治す方法|沖縄県浦添市、那覇市の整体操和

沖縄県浦添市、那覇市エリアの整体操和です。今回の内容は四十肩・五十肩についてです。酷い肩の痛みはどのような経緯で発生するのか、また、どうしたら治すことができるのかについてをまとめてみました。

四十肩・五十肩の特徴

医療機関に通院しても思うようによくならず、長期的に悩まされることが多いのが四十肩・五十肩の特徴のひとつです。

四十肩・五十肩の症状の内容は、
肩や腕がじっとしていても痛い
動かすと強い痛みがでて、動き自体も悪い
痛みで寝られない
といったものがあります。(男女での差は殆どありません)

1年くらい経過すると症状は自然と治まることがありますが、きちんと問題を解決していない場合には、何年後かに症状が再発したり、痛かった部分の反対側の肩に痛みを起こすことも少なくありません。

四十肩・五十肩は何故、治りにくいのか

肩関節は球関節となっていて、あらゆる方向へ動くことが可能です。筋肉がきちんと働いていることが関節を動かす条件なのですが、あらゆる方向へ動くことができる肩周りにはそれだけ多くの筋肉、靭帯が付着しています。

肩の動きをサポートする為に複雑な構造になっている為、一度問題を抱えてしまうと簡単にはよくならない傾向にあります。(硬くなりすぎた筋肉は関節の動きを制限したり、神経を圧迫することもある)

筋肉がきちんと働くことができれば症状は緩和されるので、地道に調整を行うことが回復の近道となります。

四十肩・五十肩になりやすい身体の特徴とは

四十肩・五十肩というものは、生活の中で特に肩を酷使するような行動をしていない場合でも現れます。四十肩・五十肩に悩まされる多くの方に、ある身体的な特徴があります。

それは、肩関節だけではなく身体全体が硬いということです。

ワンピースを着ている女性を想像してみてください。スカートの裾を引っ張ると上のほうの首や肩にまで窮屈さを感じることが想像できると思います。実は身体にもこのような状況が起きていて、足の筋肉の緊張が上半身の筋肉を下へ引っ張ってしまっていることが考えられます。

腕の緊張や、下肢の緊張、関節が硬い、前屈や後屈のどちらかが苦手、あるいは開脚することが苦手といった人が四十肩・五十肩になりやすいといえます。

(肩周りの筋肉がどうして緊張してしまっているのかを考えると肩以外の別の部位の問題が浮き上がってくる)

四十肩・五十肩にもいろいろあります

四十肩・五十肩と言われる症状にも、改善しやすい状態と改善しにくい状態があります。検査をすれば判断はできるのですが、

腕を水平の位置まで挙げるときに肩が一緒に動いてしまう
夜間痛が現れる
腕にしびれがある

といった状態では、回復までに時間がかかってしまう傾向にあります。

じっとしている時には痛みがない
あるいは一定方向に動かした時だけ痛む
痛みはないけど違和感がある、可動域の制限がある

といったものであれば、短期間で楽になることもあります。

※違和感を感じたときに早めに来ていただけると、その分改善が早くなります。

四十肩・五十肩の整体

四十肩・五十肩に悩む多くの人は、一度ですっきり改善というわけにはいかなくとも、整体後には何らかの変化を感じていただけると思います。

「仰向けで寝られるようになった」「腕を捻ったときの痛みがなくなった」「肩の痛みが軽減した」といった内容です。

四十肩・五十肩の整体はどんなことをするのか

脚の緊張というものは、股関節や骨盤のバランスをおかしくさせる原因となります。骨盤の上には背骨があり、骨盤がおかしくなると背骨のバランスもおかしくなってしまいます。背骨が動けば、肩甲骨も動きます。

肩甲骨の位置がズレると、肩周りの筋肉は常に緊張しやすい状態となります。この場合、肩の筋肉をいくらほぐしても良い結果にはなりません。身体全体のバランスを整えてから肩の筋肉が緩みやすい状態をつくる必要があります。

(肩だけをみればいい、ということではありません)

肩の筋肉の緊張(硬さ)を取り除き、それから縮んだ筋肉を伸ばしていく作業が必要です。

(肩をマッサージしたり鍼治療をしただけでは関節の可動域は改善しにくい)

身体全体の問題を改善しない限りは、肩の痛みが引いたとしても再発する可能性がでてきてしまいます。四十肩・五十肩を繰り返してしまう人が多いのは、根本的な問題を解決していないからです。

また、四十肩・五十肩の初期の段階で炎症があるうちは、肩を動かしたり、揉んだりすると、かえって痛みが強くなってしまうことが多く注意が必要です。

(当院では、痛みのない健側を使って安全に痛みを取り除いていきます)

四十肩・五十肩の症状がきちんと改善するまでには、およそ3ヶ月~10ヶ月ほど時間がかかることがあります。

四十肩・五十肩で気をつけていただきたいこと

時々、痛みを我慢して肩を動かそうとする人がいますが、肩を無理に動かしても回復が早くなるというものではありません。特に筋肉に緊張が残っている状態で筋肉をストレッチさせてしまうと、強い痛みが現れることもありますので注意が必要です。

日常生活においても手や腕を使わないという人は殆どいませんので、手を動かすことで肩周りの筋肉は緊張しやすくなってしまいます。逆に安静にしていても、腕を支える肩の筋肉は働いており、なかなか緊張が緩まない傾向にあります。

四十肩・五十肩の夜間痛について

強い痛みで横になることができず、寝られなくなることもあります。夜はしっかりと寝て身体を回復させたいのですが、それができないのですから、回復が遅れて悪循環を招くことも考えられます。

就寝中に痛みが強く感じる場合には、枕やクッションを使い楽な体勢を探すように心がけましょう。

痛みが強い場合には三角巾やアームストラップを使用すると、一時的ではありますが楽になることが多いです。

那覇市、浦添市エリアで治らない四十肩・五十肩でお困りなら操和へ

沖縄でも多い四十肩・五十肩の症状。当整体院では症状の改善だけではなく、再発させない身体を目指し、セルフケアのアドバイスにも力を入れています。最終的には自分で身体の調整ができるようになっていただきます。

営業時間10時~21時まで、日曜祝日も営業、浦添市仲西2-1-17、北那覇税務署通り近く、駐車場2台完備。場所と料金案内は上のメニューよりご確認ください。