ご夫婦に整体、沖縄県浦添市、那覇市エリア整体操和

当院ではすべての業務を私ひとりで対応していますので、お二人で来院される際にはお一人が終わるまでお待ちいただく形となっております。今回は長らく続く腰痛に悩む旦那さんの症例です。

前にかがむと腰痛が現れる、沖縄県座間味村男性の症例

普段から前かがみになる作業が多く、それが一番の負担だと感じているようです。検査をしてみると腰を前屈、右屈、右捻りした時に痛みがあります。足を抱えるように曲げてくると腰に嫌な感覚。首の後ろを触ると左側にコリがあり押すと痛みがありました。

痛みのない楽なほうへ身体を動かすと腰痛が楽になる

まずは横向きに寝てもらい、身体を楽なほうへねじってもらいます。この動きに気持ちよさが確認できたので暫く味わっていただきました。これでもう一度、動作を確認してみると、先ほどきつかった動きが楽にできるようになりました。

腕の開きや膝の開きを微調整して一番気持ちがいいと感じる姿勢を探すことで調整の効果が高まります。反対側にねじる動作でも気持ちがよければ行っても構いませんが、殆どのケースでどちらか一方に現れる感覚となります。どっち側にねじっても違和感が現れなければ終わります。

かえる足三軸操法と腰痛

腰のねじれのバランスがよくなったので、続いては前後と左右のバランスの改善です。腰を反らすと気持ちよさがあるというので、うつ伏せになってもらい、かえる足操法を試みました。片足を交互に曲げてみて、気持ちがいいと感じる体勢を選択します。

曲げた状態で気持ちがよければ、それでじっとしていても構いません。今回は少しアレンジをしました。足を曲げた状態から腰を少し反らせていきます。反らせすぎると逆に辛くなることがあるので気持ちがいいように調整します。それから上半身を右に倒していきます。十分気持ちよさを味わいます。(右捻転+後屈+右屈の三軸)

腕からアプローチして首の調整

続いて首後ろのコリです。仰向けで首のコリを押さえながら色々な動きを試してみてコリが小さくなる動きを探しました。左腕の回外の動きでコリが小さくなります。膝を立てた状態で左腕を外にねじります。腰を少し反らせながら膝を右に倒していきます。(左屈+後屈+右捻の三軸パターン)これで首のコリと痛みは見事に消失しました。

左手首が腱鞘炎になりやすいということを後からお聞きしました。腕の疲れから身体全体のバランスの崩れるというケースをよく目の当たりにします。腕が与える影響を考慮し調整することがバランスの安定に繋がるように思います。

那覇市、浦添市、宜野湾市エリアで整体院をお探しなら操和へ

当院では不調の改善だけではなく、再び不調が起きない身体にすることにも力を入れています。同じような症状でも原因はそれぞれが違う為、マニュアル通りの施術は行っておりません。それぞれの状態に合わせ最適なアプローチで早期の改善を目指していきます。病院、整形外科、整骨院でよくならない症状でも劇的に回復することがあります。一度ご相談ください。

(要予約)098-876-4948、10~21時迄、日曜祝日営業、北那覇税務署通り近く、駐車場2台