脊柱管狭窄症で整形外科に半年通院した沖縄県那覇市の女性

沖縄県浦添市、那覇市エリアの整体の操和です。今回は持病の腰痛がとても酷くなった為、病院へ行き検査を受けた結果、脊柱管狭窄症と診断された那覇市の女性の症例です。

脊柱管狭窄症とは?

脊柱管狭窄症は骨の中を走る神経が変形した骨に圧迫されて痛みが生じる病気です。歩くと痛みやしびれが強くなり、前かがみの姿勢で少し休むと、また歩きやすくなる「間欠性跛行」という症状がみられるのが特徴です。

脊柱管狭窄症の症状

脊柱管狭窄症の症状は、腰を反らした時に痛みが増し、逆に前に丸めると痛みが楽になることが多く、腰から足にかけての痛みやしびれ感が生じます。原則的にはひとりでに治っていく症状ではないとされていますが、適切な処置を行えば、手術をしなくても改善が見られる症状です。

整形外科で脊柱管狭窄症と診断された那覇市女性

時々、足にしびれはあるものの、脊柱管狭窄症の特徴である、腰を反らす動作では特に痛みはでませんでした。逆に腰を丸める時の動作のほうがつらく、45度以上は曲げることができないという状態です。

女性は腰や背中の筋肉の緊張が大変強く、身体全体のバランスは決して良いとは言えませんでした。痛みの原因が筋肉の緊張が招いたバランスの問題であると判断し、それを女性にお伝えしました。

狭窄が原因でないと言われ、女性は少し驚いた様子でしたが、必ず良くなるということを伝えると安心されたようです。

病院で診断名がついても、それが必ずしも痛みの原因になっているというわけではありません。「手術をしてもよくなるかどうかわからない」ということが、それを物語っているのではないでしょうか。

整形外科で脊柱管狭窄症と診断された沖縄県浦添市の男性

腰痛の原因とは

身体の観察を続けてみると、首にも違和感があり、首を横に捻ったり、倒したりした時には、腰に痛みが現れることが判明しました。また股関節が硬く、足首は内側へ捻れています。首や股関節の問題は腰痛を引き起こす要因となります。

これで改善のポイントがはっきりとわかってきました。

初回の整体から効果がわかることが多いです

腰を反らす動作、これに対するアプローチから開始します。左の膝裏には大きなしこりが確認でき、左の股関節は右と比べ明らかに動きがよくない状態。問題のある左足からアプローチすることによって、膝裏のしこり、股関節の動きは改善し、腰を捻った時に現れていた痛みが消失しました。

更に、足首から身体全体に調整を行います。立たせてみて動きの確認を行うと、45度も曲げられなかった腰の状態は、先ほどよりも深く曲げられるようになり、腰を捻ったり、横に倒したりしても痛みは現れませんでした。

沖縄県で脊柱管狭窄症でお困りなら那覇市、浦添市、宜野湾市エリアの整体操和へ

当院では不調の改善だけではなく、再び不調が起きない身体にすることにも力を入れています。同じような症状でも原因はそれぞれが違う為、マニュアル通りの施術は行っていません。病院、整形外科で処方された薬を飲み続けたくないという方、根本からの改善を望む方はご相談ください。それぞれの状態に合わせて最適なアプローチで早期の改善を目指しています。

(要予約)098-876-4948、10~21時迄、日曜祝日営業、北那覇税務署通り近く、駐車場2台