整形外科で腰椎分離すべり症と診断の沖縄県浦添市女性

10代の頃に体育の授業中に転倒し、腰椎が分離、それをきっかけにすべり症に移行したという浦添市の女性です。腰痛とはかれこれ20年以上の付き合いになるそうです。

整形外科で腰椎分離症、すべり症と診断、沖縄県浦添市の女性の整体

大人になってからは運動で筋肉をつけ痛みを何とかカバーすることができていたようですが、交通事故をきっかけに症状が悪化してきたとのことでした。寝ている状態でも腰の痛みが気になるようで、状態はかなり重たいほうだと感じました。

又、就寝時に低反発マットを使用していることが少し気になりました。低反発ベッドが本当に身体にいいものなのか?ということに少々疑問があります。人は寝返りをうつことで就寝時の身体を無意識の内で調整しており、この低反発ベッドを使用されると寝返りをうつことが難しくなってしまいます。

腰痛と低反発ベッド

実際、腰痛を繰り返す人には低反発ベッドを使っている方が多い印象があります。この男性は、高反発ベッドで横になる機会が一度あったようで、その時は寝返りはこういう風にするものなのだと実感することができたそうです。何も高額なベッドを選ぶ必要はありません。身体に合ったものを探すことが大切ではないでしょうか。

すべり症と整体

動きの検査では、腰を前に曲げると右の腰から大腿にかけての痛みを確認。後ろに反らす動作もきつく、横に曲げる動作でも腰に違和感がでます。又、交通事故の影響による首の動きの制限もありました。他にも股関節の歪みを確認しました。

仰向けになってもらい膝倒しのチェックをすると、腰の両側に強い痛みがでます。足首から調整を行うと両側の痛みが消えるポイントがありました。調整を続け感覚が消えたのを確認した後、膝倒しの動きは両側とも違和感なく行えるようになりました。

立ってもらい腰の動きを再確認します。始めと比べて動きはよくなりましたが、まだ痛みのでている部分には大きな変化がないようです。再度、横になっていただき臀部を調整すると、これが効果的で立って動かしたときの痛みが和らぎました。

重たい症状ですので安定するまでは少し時間がかかると思われますが、改善ポイントが判っていますので大丈夫だと思われます。セルフケアも同時に行い、しっかりと改善しましょう。

沖縄県浦添市、那覇市、宜野湾市で腰椎分離症、すべり症でお困りなら操和へ

当院では不調の改善だけではなく、再び不調が起きない身体にすることにも力を入れています。同じような症状でも原因はそれぞれが違う為、マニュアル通りの施術は行っていません。それぞれの状態に合わせ最適なアプローチで早期改善を目指します。病院、整形外科、整骨院で改善することができなかった症状でもご相談ください。

(要予約)098-876-4948、10~20時迄、日曜祝日営業、北那覇税務署通り近く、駐車場2台有