腰を反らすと腰痛が現れる|沖縄県浦添市、那覇市の整体操和

沖縄県浦添市、那覇市エリアの整体の操和です。今回は腰を反らすと現れる腰痛についてです。腰を反らす動作で痛みが生じるタイプ、すなわち後屈型の腰痛を訴える方の多くは反り腰という身体の歪みがみられます。立ち上がるときや朝起きたときに腰が痛いと感じることが多いのが特徴です。

反り腰タイプの腰痛

座り姿勢、立ち姿勢では一見、背筋がピンと伸びていて、良い姿勢にも見えるのですが、実はこの綺麗に見える姿勢には問題が潜んでいることが考えられます。良い姿勢を意識しすぎることで、かえって腰が反りすぎてしまい、反り腰の歪みをつくってしまうことが多々あるからです。

背骨のカーブが大きくなると骨の間が狭まり、椎間板にストレスがかかったり、歪みによって神経を圧迫することが考えられます。

このタイプの腰痛を改善する為には、身体の土台である骨盤、足部のバランスを整え、なるべく筋肉に疲労を溜めこまないように努めることが大切です。姿勢を意識するのではなく、楽に姿勢を維持できるバランスを目指していくことが大切です。

逆に腰を丸めて痛みが現れる場合には、腰を反らせた時に気持ちがいいと感じる方がいますが、このような場合には、なるべく腰を丸めないように意識することが必要となります。

(早く治すためには痛い動きを再現させないこと)

腰を反らせた時に痛みがでるのか、もしくは腰を丸めた時に痛みが出るのか、といったそれぞれの特性を考え、施術の内容を組み立てていくことになります。

腰痛だからこうすればいい、といった単純な作業ではありません。

反り腰の原因となる筋肉の収縮

反り腰の歪みを作る主な筋肉は腸腰筋、大腿四頭筋、多裂筋です。これらの筋肉が緊張、収縮すると付着している骨を引っ張り歪みが起きます。

反り腰を改善する為にはこの収縮した筋肉を緩めてあげなければなりません。

何故、筋肉が収縮するのか?

筋肉が収縮する原因は疲労です。長時間、同じ姿勢を続けたり、同じ動作を繰り返すことで筋肉は疲労し収縮します。

ご自身でもなるべく筋肉に疲労をため込まないようにケアをすると改善スピードは明らかに早くなります。

どんな内容のケアをしたらいいかは、私たち専門のセラピストにご相談ください。

沖縄県浦添市、那覇市、宜野湾市エリアで腰痛の改善なら操和へ

当院では不調の改善だけではなく、再び不調が起きない身体にすることにも力を入れています。同じような症状でも原因はそれぞれが違う為、マニュアル通りの施術は行っていません。それぞれの状態に合わせ最適なアプローチで早期改善を目指します。病院、整形外科、整骨院でよくならなかった症状でもご相談ください。

(要予約)098-876-4948、10~21時迄、日曜祝日営業、北那覇税務署通り近く、駐車場2台、場所と料金は上のメニューからご確認ください。