沖縄県浦添市男性の整体例|お尻から足にかけてのしびれ

2回目の調整の沖縄県浦添市の男性です。主訴は5年前から続く左のお尻から足にかけてのしびれ。初回に来院した際には、2,3日前に仕事で腰を痛めているという状態でした。

お尻~足のしびれ|整形外科では頚椎、腰椎ヘルニアと診断

前回の調整から腰の方はだいぶ調子が良いとのこと。時々現れるお尻から足にかけてのしびれはまだ残っているようです。

お尻~足のしびれ|浦添市男性の整体例

まず始めに、うつ伏せの体勢から膝を自分の脇の方へ引き上げてもらい、左右に上げやすさの違いがないかを確認します。右の膝を引き上げる動作が楽で、左の膝を引き上げる動作には窮屈さを感じるようです。

右の足をかえる足の状態にして足首付近を軽く保持、「足首に意識を通す感じで右膝を自分の脇に近づけるように引き上げてください。気持ちよく動けるように腰も背中も動いていいですからね。」このように誘導すると男性はググッと力んでしまうのがわかりました。2回ほど試しましたが動きがぎこちなくやりづらそうな雰囲気。

「きついことはやらなくていいですからね、今度は足を下に踏み込んでみましょうか。」自身の膝の上から男性の足を下ろし、かかとを下から包みこむように柔らかくしっかりと保持します。

「かかとを踏み込むように動かしてみましょう、腰も背中も気持ちがいいように動かしてみてくださいね。」 「こっちが楽です。」保持している手にはしっかりとした圧がかかりました。強く踏み込んだほうが気持ちよさがあらわれるようです。しばらくして脱力すると、左の膝を上げる動作も難なくできるようになりバランスが整いました。

次は、足首の調整です。膝を曲げた状態から足首を外から内へ動かすように誘導します。「かかとを意識しながら、身体全体が気持ちよくなるように動いてみてください。」しっかりと身体を安定させて、男性の動きについていきます。「右膝が痛いですね」と男性。「では膝の角度を変えてやってみましょうか。これならどうでしょうか?」「今は大丈夫です。気持ちがいいです。」

男性は快の感覚をしばらく味わってから脱力しました。 仰向けになってもらい膝裏を触診すると右の膝裏にはしつこく緊張が残っています。右手のバンザイと右のつま先を上げる動作で膝裏のこりは無くなります。右手の親指を意識しながら伸ばしていくと身体全体が連動しました。その後、つま先上げをすると膝裏の緊張はなくなったのでこれで終了となりました。

お尻から足にかけてのしびれがある場合には、骨盤と足部のバランスを整え、下肢の緊張をとると良い結果に繋がることが多いようです。

沖縄県浦添市、那覇市、宜野湾市でしびれの症状でお困りなら整体の操和へ

当院では不調の改善だけではなく、再び不調が起きない身体にすることにも力を入れています。同じような症状でも原因はそれぞれが違う為、マニュアル通りの施術は行っていません。それぞれの状態に合わせ最適なアプローチで早期改善を目指していきます。病院、整形外科、整骨院でよくならない症状でもご相談ください。

(要予約)098-876-4948、10~21時迄、日曜祝日営業、北那覇税務署通り近く、駐車場2台