沖縄県で頚椎・腰椎・椎間板ヘルニアの痛みを手術なしで治す

沖縄県浦添市、那覇市エリアの整体操和です。今回の内容はヘルニアについてです。病院でヘルニアが見つかっても、痛みやしびれといった症状は改善できる可能性があります。

椎間板ヘルニアは痛みの原因ではない|沖縄県操和の考え方

椎間板にヘルニアがあると整形外科で診断された方は、それが原因で痛みやしびれが現れていると思うかもしれませんが、実際にはヘルニア以外の問題によって痛みやしびれの症状が現れていることが少なくありません。

※ヘルニアの手術をしても必ずよくなるものではなく、症状が再発してしまう人もいます。

椎間板ヘルニアはこうして起きる

何らかのきっかけにより腰部に痛みが現れると、背中の筋肉が防御収縮(緊張)を起こして腰椎(背骨)が過剰に反ってしまいます。腰椎が反ると骨と骨の隙間が狭くなり、椎間板に大きな負担がかかることになります。

(慢性的な腰痛は背部の緊張を招き、やがてヘルニアを引き起こすことがある)

長時間の同じ姿勢での作業、特にデスクワークのように座りっぱなしが多い方は注意が必要です。椎間板にかかる負担は立ち姿勢よりも座ったときのほうが大きくなります。そもそも人間の身体は座ることが苦手なのです。

(座り姿勢が長い方は30分に1回くらいの頻度で立って少し歩くようにしたい)

手術なしで改善できるヘルニアとは

生活習慣に気をつけていると(半年から1年くらいの年月を経て)飛び出したヘルニアは自然治癒する可能性が高いです。それには、椎間板に負担をかけている背筋の緊張が緩和できるよう身体のバランスを整えていくことが必要になります。

(自然に治る可能性のあるヘルニアでも、何もしていなければ当然ヘルニアが悪化することが考えられる)

※外側ヘルニアは一般的なヘルニアと比べて痛みが極めて強く、手術が必要になることが多いです。

反り腰姿勢整体

椎間板に負担をかける身体の歪み。

腹式呼吸によって体幹バランスを整える

身体を上手に支えるには筋肉のバランスが大切です。特に腹筋と背筋のバランスが悪くなると体幹のバランスが崩れやすくなります。多くの場合、腹筋が弱くなっているため、背筋を使って身体を支えているような状態です。

腹筋を働かせることができれば、背中側の負担を分散させることができ、背筋の緊張をやわらげることができます。

腹横筋を働かせる方法

体幹を支える為に必要なのは腹横筋とよばれるお腹の筋肉です。腹横筋は単純な腹筋運動では鍛えることが難しく、運動自体も使っている筋肉を意識しなければ効果は感じられません。

(腹筋をすると腰が痛くなる方でも安心して行なうことができます)

腹横筋はお腹を凹ませた時に働く筋肉であり、腹式呼吸法(ドローイン)が非常に効果的です。

仰向けになり、両膝を立てます。
(腰の隙間を埋めるように)お腹をへこませながらゆっくりと息を吐ききります。
(お尻はほんの少し浮かせるようにします)

寝る前や朝起きたときに気持ちよくできる秒数、回数で行なってみてください。

歪みと痛みやしびれの関係

続いて骨盤のゆがみによる背骨への影響、「ゆがみ」と「痛み」との関係性について説明します。背骨には中枢神経である脊髄が通っており、脊髄から伸びた神経が体中に張り巡らされています。歪みによって神経の働きが阻害されると、手や足のしびれといった不調を招くことが考えられます。

神経圧迫と身体の不調

神経が圧迫されて起こる症状には手足のしびれの他にも、身体の感覚が鈍くなる感覚障害、指の動きがぎこちなくなる症状、脱力感、歩行困難などの運動障害、そして排尿障害などがあります。

坐骨神経痛と骨盤のゆがみ

骨盤には坐骨神経という大きな神経が通っていて、骨盤がゆがんでくると坐骨神経を圧迫し、足に「痛み」や「しびれ」などの症状を発生させることがあります。骨盤周辺の筋肉が硬くなることによって、ゆがみと坐骨神経の圧迫に影響を与えることが多いです。

頚椎、腰椎ヘルニアによる神経圧迫

長年の脊柱の歪みから椎間板に負担がかかり、通常の収まるべき位置から椎間板がはみ出してしまうことがあります(椎間板ヘルニアの症状)。一般的には、はみ出した椎間板が神経を圧迫して炎症や血行障害、痛みを招くと言われています。

病院、整形外科などでは痛みが引かない場合には手術が必要と判断されるケースもあるようですが、手術をしても必ず症状が改善されるという保障はなく、長年悩む人も少なくありません。

整形外科で診断されたヘルニアが痛みの本当の原因?

近年では、ヘルニアが痛みの直接の原因ではないという考え方が広まりつつあります。レントゲンではヘルニアが確認されているものの「痛みがない」という人が大勢います。ヘルニアと診断されても整体によって痛みがやわらいでくるケースを数多く確認しています。

ヘルニアとゆがみを整える体操

椎間板ヘルニアで痛みやしびれを感じるようであれば、腰を丸めたときには症状は強くなり、腰を後ろへ反らせたときには症状が楽になるはずです。つまり、無理に腰を丸めるような体操やストレッチを行ってしまうと、症状を悪化させてしまうことが考えられます。

自己判断で体操やストレッチを行うのはリスクが高いため一度、専門家に相談するとよいでしょう。

沖縄県浦添市、那覇市で病院、整形外科でヘルニアと診断された方へ

沖縄県内でヘルニアによる不調でお困りの方はご相談ください。身体を改善させたい、痛みを再発させない身体にしたいと考えるあなたの為の整体院です。

営業時間10~21時迄、日曜祝日も営業、北那覇税務署通り近く、駐車場2台完備、当院の場所と施術料金は上のメニューよりご確認ください。