ぎっくり腰は安静にすることが大切|沖縄県整体の操和

不意に激しい痛みがおこる腰痛(急性腰痛)のことをぎっくり腰といいます。重たいものを持った時や日常生活での何気ない動作(せき、くしゃみなど)でも激しい痛みを引き起こす場合があります。一度、ぎっくり腰を起こしてしまうと一定の周期で何度も繰り返してしまう人もいます。

ぎっくり腰、急性腰痛の原因

ぎっくり腰の殆どが身体を動かした時に現れます。慢性的に身体が硬くなっている状態のうえで動いてしまうので更なる緊張を招きます。痛みの原因は筋肉の過緊張によるものが殆どです。動く準備のできていない身体を動かしてしまうことがぎっくり腰の原因です。

ぎっくり腰、急性腰痛の症状

痛みの度合いは人それぞれですが、少し身体を動かすだけでも激しい痛みが現れ、歩くこともままならない状態になることが多々あります。硬くなった身体を無理に動かそうとするとかえって痛みが酷くなることもあるので注意が必要です。

ぎっくり腰が起きやすい動作

物を持ち上げる動作、中腰の姿勢から動くとき、急に身体を捻ったとき、腰を前に屈めたとき、階段の上り下り、長時間の同じ姿勢、急に身体を動かしたときなどに発生しやすいと言われています。

ぎっくり腰は安静にすることが大切

ぎっくり腰を起こしたときにはとにかく安静を保つように心がけましょう。安静にしていれば通常は2~3日ほどで強い痛みは引いていきます。ぎっくり腰を起こしてから10日以上経っても強い痛みが引かない場合には専門機関にご相談ください。

ぎっくり腰は冷すといい?

よく質問されるのですが、冷して気持ちがよければ冷すことをおすすめ致します。患部を冷していて不快に感じるようなことがあれば冷すのを控えてください。場合によっては暖めると効果的なこともあるようです。ご自身の感覚で選択することも必要です。

沖縄県浦添市、那覇市、宜野湾市でぎっくり腰のことなら整体の操和へ

当院では不調の改善だけではなく、再び不調が起きない身体にすることにも力を入れています。同じような症状でも原因はそれぞれが違う為、マニュアル通りの施術は行っていません。それぞれの状態に合わせて最適なアプローチで早期改善を目指しています。病院、整形外科、整骨院でよくならなかった腰痛でもご相談ください。

(要予約)098-876-4948、10~20時迄、日曜祝日営業、北那覇税務署通り近く、駐車場2台