「息、呼吸」沖縄県の整体で自律神経失調症の改善

沖縄県の整体の操和です。今回の内容は自律神経のバランスについてです。朝起きたときに疲れが取れてない、全身の倦怠感が続いている、日中によく眠くなる、集中できない、雑念が多い、以前よりも不調を感じるようになった、と感じる方は是非、参考にしてみてください。

誰もが仕事中は活動的であり、就寝中にはしっかりと身体を休めたいと思うはずですが、自律神経のバランスが崩れてくると、仕事中に眠たくなったり、夜になってもなかなか寝られないといった体内リズムの逆転現象がみられることがあります。

自律神経と整体

疲労を溜め込んでしまうと、不調が現れたり、不調が治らなくなってしまいます。不調を改善、予防する為には、就寝中にリラックスできる環境をつくり、睡眠によって回復のできる身体にしていくことが大切です。

ガチガチに硬く緊張した身体(筋肉の緊張や関節の歪みがある身体)では、就寝中にリラックスすることができません。身体のバランスを整えて、その人が持ってる自然治癒力の働きを引き出すことが整体の主な目的です。

身体の緊張と自律神経

常に身体が緊張状態にあると、呼吸は浅く、疲労を感じやすい体質となってしまいます。呼吸が浅くなると、倦怠感の他に、頭痛やめまいといった症状が現れてくることもあります。血流は悪くなり、免疫力が低下します。

呼吸と自律神経

膨張と収縮を繰り返す呼吸運動は身体の緊張と脱力に関係しています。息を吐く動きには身体を緩ませ、息を吸う動きには身体を緊張させるという働きがあります。又、息を吐く時には脈は遅く、息を吸う時には脈を速める働きがあります。

腹式呼吸の効果

身体の緊張状態が長く続いていると息を吸う力が優位となります。息を吐くことを意識することでリラックスすることができます。腹式呼吸は深い呼吸、リラックスするのに大変有効な呼吸法です。息を吐く時には、お腹を凹ませながら、できるだけゆっくりと息を吐くことを意識してみてください。

就寝前は身体をリラックスさせて質の良い睡眠を

就寝前は10回ほど腹式呼吸を繰り返してみましょう。息を十分に吐けば自然と吸うことができます。始めは難しいかもしれませんが慣れてくると1分間に2~3回ほどの回数で呼吸ができるようになります。呼吸に集中できると自然と気分も落ち着くことが多いです。

腹式呼吸によって体幹のバランスが安定する

腹部を意識できてくると身体の重心は下がり安定感を得ることができます。椅子に座るときにも腹部を意識することで、筋肉の疲労が少なくなり、肩こりや頭痛のリスクを減らすことができます。

腰や背中の緊張を強く感じる人は、腰や背中の筋肉を使って身体を支えてしまっている可能性があります。正しいバランスになると姿勢の維持や動作が楽になり、症状を緩和することが可能です。

精神状態がお腹に表れる

その人の感情やストレスなどがお腹のこりとなって表れるのですが、人によってはお腹に硬くなっている場所があり、押すと痛みを感じることがあります。お腹は身体のバランスを保つ大切な部位である為、ほどよい弾力が必要です。硬くなったお腹をほぐすことで便秘や生理痛から解放される人も少なくありません。

交通事故後からうまく呼吸ができない女性(美容関係)

半年前に追突事故にあった女性。事故後の症状は首の張り感、そして、楽に呼吸をすることができません。骨盤の捻れが気になった為、それを整えると首の張り感は直ぐに楽になり、右側の鎖骨下の緊張と腹部の緊張を取り除いていくと、段々と深い呼吸ができるようになってきました。特に腹部の調整は効果的で「やっと酸素が吸えている感じがする!」と大変喜んでいただきました。

整体によって筋肉や関節のバランスを整えることで、身体の緊張状態を緩和することができます。例えば、猫背の姿勢が強調されると胸郭が圧迫されて呼吸は浅くなってしまいますし、頚部の緊張は鼻の通りに関係していて呼吸運動の妨げとなることが考えられます。

沖縄県浦添市、那覇市で自律神経失調症でお悩みなら整体操和へ

当院では不調の改善だけではなく、再び不調が起きない身体にすることにも力を入れています。同じような症状でも原因はそれぞれが違う為、マニュアル通りの施術は行っておりません。それぞれの状態に合わせて最適なアプローチで早期の改善を目指しています。病院、整形外科、整骨院でよくならなかった症状でもご相談ください。

(要予約)098-876-4948、10~21時迄、日曜祝日営業、北那覇税務署通り近く、駐車場2台