背中の痛みと正しい座り方|沖縄県浦添市那覇市の整体操和

沖縄県浦添市、那覇市エリアの整体の操和です。今回は背中の痛みと正しい座り方についてです。最近、背中が硬いと訴える女性が急増しています。特に長時間のデスクワークをされている方に多く、時間が経つにつれて段々と苦痛に感じるケースが多いようです。

この問題を解決するには、疲労を軽減する座り方を知ると同時に、身体のバランスを整える方法を学ぶ必要があります。簡単にできるセルフケアの方法も書いてみますので参考にしてみてください。

背中の痛み、硬い背中が招くトラブルとは?マッサージの効果は?

背中の筋肉の緊張は、背骨のゆがみを引き起こし、背骨の中を通る神経や椎間板を圧迫することが考えられます。背中の緊張は他にも、呼吸が苦しく感じたり、頭部や腰部にこりや重たさ、痛みといった不調を招きます。

背中の緊張はマッサージでは改善することができません。揉み返しが起きたり、かえって背中を痛めてしまうこともありますので注意が必要です。

座り方を意識して背中の痛みを緩和する方法

日頃の座り姿勢を意識することで症状を軽減させることができます。身体に負担の少ない座り方をいくつか紹介します。

足を大きく広げる座り方

イスに座り足を大きく広げる、これだけで腰や背中の負担は軽減します。足を大きく広げると骨盤が立つので背筋が丸くなりにくい状態が維持でき疲労が軽減できます。但し、スカートでは恥ずかしさという弱点があります。

ペットボトルを使った座り方

背筋を無理に伸ばした状態では背中の緊張を増長させてしまいます。イスに少し深めに座り背筋を軽く伸ばしたまま背もたれにもたれます。そして腰と背もたれの間に空のペットボトル(500ml)を挟みましょう。空間ができ楽に座れることが実感できるはずです。

座り方のコツと注意したいこと

良い姿勢で座るコツは、腰が反った状態でもなく、丸まった状態(猫背)でもない、中間のポジションを意識することです。特に女性に多いのが、良い姿勢を意識しすぎて、背筋を伸ばしすぎてしまい、かえって身体の緊張を強めてしまっているケースです。これは、腰痛を引き起こす反り腰の原因にもなります。

人の身体というものはそもそも座ることが苦手です。どんな座り方でも長く続けるのは苦痛に感じるものです。時々、座り方を変えたり、イスから立ち上がって身体を伸ばすといった工夫が必要だということをご理解ください。

パソコン作業と座り方

パソコンを使う際には、画面の位置が低すぎないよう適度な高さに調整しましょう。頭を前方に突き出すような姿勢では作業しないように気をつけてください。マウスを使用される方は手首の下に丸めたハンドタオルなどを挟むと肩こりが軽減されます。

起床時の背中の痛み

起床時に硬くなっている身体を無理に起こそうとして、ぎっくり腰のような激痛を招くケースがあります。こういったトラブルを未然に防ぐためにも、寝方や起き上がり方にも注意を払うことが大切です。

腰痛時に負担の少ない寝方、こちらの記事も参考にしてください。

負担の少ない座り方とセルフケアを指導しています

人の身体は長時間座り続けるようにはできていません。いかに疲労を溜めこまないようにするかが、不調を引き起こさない為のポイントとなります。当院では、休憩時間に座りながらでもできる背中の緊張を緩和できるセルフケアをアドバイスしています。簡単にでき効果的な方法で好評です。

硬い背中、背中の痛みのケア方法

大腿部の筋肉の緊張は骨盤のゆがみに影響するので、常にやわらかい状態が理想です。デスクワークをされている方は徐々に硬くなってくる部位です。背中のカーブが少ない平背の方は、時々、背中を丸めるようにストレッチを行うと緊張が緩和されやすいです。

詳しくは、ガチガチの背中にマッサージは効かない?こちらの記事を参考にしてみてください。

沖縄県浦添市、那覇市、宜野湾市で背中の痛みでお困りなら整体操和へ

沖縄県、浦添市、那覇市、宜野湾市近郊で背中の痛み、こり、硬さや違和感などが気になる方は当院へご相談ください。背中の痛みは放置していると、そのうち激痛を招くことが多いようです。

当院では不調の改善だけではなく、再び不調が起きない身体にすることにも力を入れています。同じような症状でも原因はそれぞれが違う為、マニュアル通りの施術は行っていません。機械などは使わず、全て手技によって調整を行います。病院、整形外科、整骨院でよくならない症状もどうぞ。

(要予約)098-876-4948、10~20時迄、日曜祝日営業、北那覇税務署通り近く、駐車場2台