沖縄県那覇市の整体例

沖縄県浦添市、那覇市エリアの整体の操和です。整形外科、整骨院で改善のみられなかった症状でも、整体で全身のバランスを整えることで症状が劇的によくなるケースが多々あります。那覇市にお住まいの方たちの整体症例です。

マラソンランナーの膝痛の原因とは?那覇市男性の整体

今回はマラソンランナーの整体例です。マラソンの練習中に右膝に違和感を感じるようになり、徐々に痛みが出てきているという那覇市からご来院いただいた男性。最近は歩行時にも影響がでているようです。

膝の向きがが左右で違うことがあります。このような状態は股関節や足部に問題があり、うまく重心のバランスがとれない状況です。男性の状態もこれに該当しました。足首を調整していくと膝の位置は正常の位置に戻り、立ち上がった状態でも安定している様子がわかりました。小走りをしてもさっきよりも楽に走れるようです。

マラソンと重心バランスの問題

この男性の場合は、問題のある側の左足をかばってしまい、右膝に痛みがでたようです。痛みの原因は右膝だけではなく、左足にもあったということです。痛い右膝にアプローチするだけでは、おそらく改善しなかったでしょう。

腰部や下肢の筋肉にも張りがあったので、その部分の調整法と運動法のアドバイスをして終了しました。身体をトレーニングでいじめるだけではなく、しっかりとケアをしてあげることも大切です。無理をした状態で走り続けると大きなケガに繋がる可能性もありますので注意しなければなりません。

痛みは身体からのメッセージです

痛みは決して悪いものではありません。痛みは身体からの大切なメッセージです。トレーニングを頑張るのはもちろん大切なことです。しかし、痛めた状態のままトレーニングを続けると、いつか身体は壊れてしまいます。トレーニングと同様、身体を休めることも強くなるには大切なことではないでしょうか。

ゴルフによる腰痛|那覇市男性の整体

当院にはゴルフをしている患者さんがよくいらっしゃいます。ついつい準備運動をせずにプレイしたり、練習不足の状態でプレイしてしまい、身体を痛めてしまうような人も時々います。普段から身体のバランスを整えておくと、突発的なケガの予防ができるし、パフォーマンスの向上も期待できます。

ゴルフスイングができない身体とは?

スイングの動作というものは、どちらかに偏った身体の動かし方となる為、疲労がたまってくると腰を痛めやすくもあります。1週間前に腰を痛めてしまったという那覇市男性の症例です。

検査をしてみると、右の股関節と左の肩甲骨の可動域がよくありません。スイングをする時には腰を捻りますが、この捻る動作というものは、実は股関節の動きの連動によって成り立っています。

股関節を掴まれながらでは腰を捻ることは不可能です。股関節が硬い人は常に腰にストレスがかかっているような状態です。そんな状態で偏ったスイングの動作を繰り返すわけですから、疲労を感じやすく腰痛を招いてしまうのです。

腰を痛めたからといっても、原因が腰部というわけではありません。今回は股関節と肩甲骨、この2つの部位にポイントを絞り、腰部の動作にどのような変化が見られるのかを調べてみることにしました。

ゴルフスイング時の負担を軽減する

股関節の動きを制限している股関節周辺の筋肉の緊張を緩めると、すぐに股関節の可動域は広がりました。股関節が自由に動くようになると、腰と首の動きまで楽になったようです。調整したのは内転筋、大腿筋膜張筋という筋肉です。この2つの筋肉を柔らかくすると腰を捻る動作が楽になります。

続いて肩甲骨の調整を行いました。背骨と肩甲骨の間を縮めるように誘導し、それから関節の可動域を徐々に広げていくというものです。肩甲骨に動きがでてくると、腰部の動きがスムーズになることが多いです。

調整後には、腰部を捻った時のつっぱり感がなくなりました。

最後に足首と手首から体幹のバランスを整えます。筋肉の緊張によって腕に捻れが生じると、スイング時に肘を痛めやすくなってしまいます。ボールの方向が安定しない原因にもなりやすい部分です。前腕部と大腿部の筋肉の緊張が消失したのを確認して終了。スイング時の腰部の違和感は消えました。

ゴルフの腰痛は全身のバランス調整で解決

ゴルフをしている方に多いバランスの問題点は、肩甲骨や股関節、腕や足首にあることが多いようです。腰痛の次に多いのが、肩や肘、膝の痛みの障害です。中には下肢の緊張から坐骨神経痛の症状が現れる人もいます。

動作を反復していることで筋肉疲労が起き、身体には歪みが現れます。正しいケアを行い、不調の再発予防を心がけるようにしましょう。

肩から腕にかけて痛い沖縄県那覇市女性の整体

半年前から肩から腕にかけて痛みがでているという那覇市からの70歳になるおばあちゃんの整体例。元気なおばあちゃんでした。スポーツクラブで運動やストレッチなども頑張っているようですが、身体の不調が治らず困っているとのこと。症状は肩から腕にかけての痛みです。

「ずっと、右側が痛かったんですけど最近は左側も同じように痛くなってきた」
「一生懸命ストレッチしているのに治らない」

右の肩と腕の状態を確認してみると、ごろっとしたコリがいくつも確認できました。「ここ痛いでしょう?」と押してみると直ぐに「痛い!」という反応がかえってきました。

圧痛操法でこれを丁寧に調整します。

「勤めているときは、身体の不調なんてなかったのにねぇ」
「働かなくなってから色々とでてきたさぁ」

「それじゃ、身体に感謝しなくちゃいけませんね、働いてるときはとても頑張ってくれてたんだと思いますよ」

圧痛点を取り除くと、症状は少し楽になったようでした。

次に仰向けになり、身体全体をチェックします。左の膝裏のコリ、股関節、骨盤のねじれ、左大腿部のコリ、肩、首のコリなどが確認できました。

膝を左側に倒すと、膝裏のコリ、肩のコリが消えるのがわかります。逆に、膝を反対の右側へ倒すとコリが大きくなります。

ご本人も左側に倒すのは楽で、右側に倒すのはきついと答えました。身体の緊張が抜けずにずっと力が入っていたのですが、膝倒しは綺麗に連動してくれました。リラックスしているのが見ていてわかります。

「こうすると膝のコリも消えて身体が楽になりませんか?」

「はい、不思議ですねぇ」

これを2回。膝裏、首や肩のほうのコリまで柔らかくなりました。次に右の腕を捻ります。内側へ捻るのが辛く、外側へ捻るのは楽です。外捻りを強調していくと自発動が始まりました。

「身体が動いてくるから動きをとめないでね」

先ほど痛かったはずの肩の動きも、この状態なら楽にできるようです。

肩と腕の気持ちのよい動き

肩をいろいろ動かしながら確認すると、「大丈夫です、楽です」と笑顔になるおばあちゃん。体操をひとつだけ覚えてもらってこの日は終了となりました。「この体操は気持ちがいい!」気に入ってもらえたようで何よりです。