腰痛対策の腹筋運動は簡単!これだけでOK|沖縄県整体の操和

沖縄県浦添市の整体の操和です。今回は腰痛を改善する為に必要といわれている腹筋運動を簡単にできる方法をアドバイスいたします。身体のバランスを安定させる役割のある腹筋を鍛える場合には、身体に負担がかからないように(腰を痛めないように)行なうことが大切です。

腹筋が弱くて腰痛になる?

腹筋を鍛えるだけで腰痛がなくなるかというと、決してそういうことではありませんが、腹筋を正しく働かせることによって腰部の負担、痛みを軽減することは可能です。

お腹の横側にある腹横筋という筋肉は、体幹を支えるコルセットのような役割りをもっています。この筋肉を働かせることによって腰部にかかる負担を減らすことができます。

但し、腹筋運動のやり方によっては、かえって腰を痛めてしまうことも考えられますので注意が必要です。

今回は腰部に負担の少ない腹筋のトレーニング方法をまとめてみたので是非参考にしてみてください。

鍛えるべき腹筋を間違えないよう注意

仰向けの状態から上半身を起こす、または両足を上げ下げする、といった直ぐに思いつくような腹筋運動では、主にお腹の前面にある腹直筋という筋肉に負荷をかけることになります。

この部分を鍛えると筋肉は割れてくるので見栄えはよくなりますが、実は腹直筋には身体を支える働きはそれほどありません。

身体を支える主な筋肉は、お腹の横側にある「腹横筋」という筋肉です。

腹横筋を働かせることによって腰部の負担を軽減させることが腰痛対策の正しい方法といえます。

※腰痛持ちの人は腰部を使って身体を支えるようなバランスになっていることが多い。このようなバランスでは常に腰部に力が入っていて疲れやすく、腰を痛めるリスクが高くなる。

簡単で効果的に腹横筋を鍛える方法

1.仰向けで寝て、膝を立てる
2.ゆっくり息を吐き出し、お腹をへこませる
3.へこませたお腹をキープし、一度胸で呼吸をする、
4.更にお腹へこませながら息を吐ききる

上手くできるとお腹には大きな負荷を感じていただけると思います。この内容を繰り返し行うだけの非常に簡単な内容ですが効果は絶大です。

毎日、寝る前などに苦しくならない程度に数回行なってみてください。

この方法では腰を痛めるリスクが殆どありませんので、腰痛持ちの人にも大変おすすめです。

辛いと感じる腹筋運動は中止しましょう

腰に強く負担がかかるような(痛いのを我慢する)腹筋運動をしている方が時々いらっしゃいますが、これでは身体のバランスが整えることが難しくなってしまいます。

効率の悪い運動を繰り返してしまっていると、腰痛は治りませんし、痛みを更に悪化させてしまうことも考えられます。痛みを感じるような運動内容はすぐに中止しましょう。

普段から身体を鍛えている人にも腰痛はあらわれます。筋肉量の少なさが腰痛の原因ではありません。やみくもに筋トレをするだけでは不調はよくならないことを覚えてください。

腰痛改善の為に大切なことは、身体のバランスを整えることです。

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