デスクワークの肩こりを楽にする体操|沖縄県の整体操和

沖縄県那覇市、浦添市エリアの整体の操和です。今回は簡単にできる肩こりに効果的な体操をいくつか紹介します。肩こりを招く身体の歪みを整えていくことができると、直接肩にアプローチするよりも高い効果が期待できます。

一部の肩こりに効果的な体操の紹介

体操は気持ちよく行なうことが大切です。痛みや不快感などを感じた場合には無理に行なわずに中止してください。

膝倒し(右の場合)

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1.仰向けで両膝を立てる
2.両膝を右に倒す
3.両手は広げる(気持ちがいい方向へ伸ばすように)
4.首は軽く左方向へねじる
5.90秒~120秒これをキープします

気持ちよく伸びを味わうように行うのがポイントです。

内転筋を伸ばす(左足の場合)

内転筋のストレッチ1.片足を伸ばしてつま先は内側(前方)へ倒す
2.腰を丸めないように身体を起こしながら、上半身を前に倒す

太ももの内側が伸びてくるのがわかると思います。床で行う際には、伸ばさないほうの足をあぐらのように折りたたみます。90~120秒くらいを目安にリラックスしながら行いましょう。

お尻引き

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1.腰を反らさずに四つ這いの体勢に 2.両手で床を押して尻を後方に
3.腰を丸めたまま胸の前を30秒伸ばす×3回

かかと伸ばし(右)

1.仰向けに寝て脚を少しだけ開く
2.バンザイしやすい側で片手だけバンザイする
3.右のかかとを下方向に突き出すようにして身体を伸ばす
(手は上方向へ伸ばし、右足は下方向へ気持ちよく伸ばしていきます)

背中や腰、ふくらはぎ、アキレス腱まで伸びてくる感覚がわかると思います。

肩こりは自分で治す意識を持つことが大切

肩を揉んでも肩こりがよくならないのは、肩を硬くさせている原因が肩にはないからです。いくら強い力でマッサージを行なったとしても、慢性化した肩こりは解消されません。

当院の整体では、痛みを取り除くだけではなく、再発のしにくい身体にすることを目指し、セルフケアの指導にも力を入れて取り組んでいます。身体の歪みをご自身で整えることができるようしっかりアドバイスいたします。

肩こりの感じ方

肩こりで悩む人は非常に多いのですが、一般的には筋肉量の少ない女性に多いと言われています。普段、肩がこらないと言う人でも自覚症状がないだけで、実際に触れてみるとガチガチに硬い、といったケースも多く確認しています。

(肩こりは最も身近な身体の不調といえます)

肩こりの感じ方には人それぞれ違いがあり、ずっしりと重たく感じる人もいれば、ガチガチに張ったように感じたり、ゴリゴリしていて動かしにくい、といった様々な感じ方があります。

酷い肩こりがあるにも関わらず、自分のこりに気づいてないという人もやがて痛みを感じるようになり、そこではじめて肩の問題に気づくことになります。

(重症化するほど治りは遅い)

肩こりの主な原因

肩がこりやすい人には、姿勢や身体の使い方に問題のある場合が多いです。例えば、身体の軸バランスが左右どちらかに偏っていると、身体を支えるために筋肉や関節には余計な負担がかかるようになり、筋肉が疲労することによって「こり」の症状が現れ始めます。

筋肉に疲労物質が蓄積すると、筋肉を収縮させて硬くなり「こり」をつくります。これを長い期間放置していると、痛みや関節の不調を招いてしまうことが考えられます。

肩こりと電磁波

最近、問題となっているのが電磁波の影響です。パソコン作業やスマホの長時間の使用により電磁波の影響を受けて身体にこりが生じるケースが少なくありません。電磁波の影響があるかは簡単な検査で判断することが可能です。

肩こりとストレス

精神的なストレスも肩こりに影響することがあります。自律神経の乱れは身体の回復を遅らせ、筋肉疲労を強く感じやすくなります。肩の筋肉が硬くなくても肩こりを感じる人に多い傾向があります。

(ストレスが溜まると姿勢は悪くなりがちで悪循環を生む)

沖縄県浦添市、那覇市で肩こりでお困りなら

沖縄県整体の操和では、不調の改善だけではなく、再び不調が起きない身体にすることにも力を入れています。同じような症状でも原因はそれぞれが違う為、マニュアル通りの施術は行っておらず、それぞれの状態に合わせ最適なアプローチで早期改善を目指しています。病院、整形外科、整骨院でよくならなかった症状のご相談もお待ちしております。

(要予約)浦添市仲西2-1-17-1階、営業時間10時~21時、日曜祝日も営業、北那覇税務署通り近く、駐車場2台完備、詳しくは上のメニューよりご確認ください。