手術なしで股関節の痛みを治すには|沖縄県整体の操和

沖縄県浦添市、那覇市エリアの整体の操和です。今回は股関節の痛みについてです。股関節の痛みが慢性化してしまっている方、痛みで歩行が難しくなってきたと悩んでいる方は是非参考にしてみてください。

病院で変形性股関節症と診断された方へ

股関節の周辺に痛みがでている方の多くは、腰椎、骨盤、足関節などの骨格バランスの崩れがあったり、関連する筋肉の緊張がみられます。これらの問題が痛みの主な原因となっている場合が多く、手術をしなくても回復できる可能性があります。

治療法は手術しかないと思い込む人もいると思いますが、骨格、筋肉の問題を解決することで痛みが劇的に軽減するケースを多く確認しています。

筋肉が硬く、緊張してくると、骨を引っ張り、歪みが起きます。筋肉の問題はレントゲン検査だけでは判断することができません。

筋肉の調整によってバランスが整うと歩行が楽になるはずです。

股関節の痛みと整体内容

関節の可動域や弱化している筋肉などをチェックし、問題が起きている部分を特定していきます。

硬くなった筋肉にアプローチする際には、多少痛みを感じることもありますが、筋肉が緩むと関節が楽に動くようになり、痛みが薄れることがわかると思います。

筋肉が硬くなりすぎている場合は、マッサージでは対応ができませんが、当院の調整法では問題なく緩めることが可能です。

重心バランスと股関節の痛み

足のどちらか一方に重心が偏っている場合、重心が乗っている側の関節には負担が生じ、筋肉の緊張が表れます。先ほども説明したとおり、筋肉の緊張は身体の歪みを招きます。

また、身体が歪むと身体は緊張しやすくなる為、悪循環となってしまいます。重心が偏っている理由を調べて、バランスを整えていくことが必要です。

高齢者に多い関節の問題

変形性股関節症は進行性の病状ではないと言われています。炎症のピークが過ぎるとやがて痛みは治まってくることが多いのも事実です。関節の歪みを予防する為には、筋肉をなるべく疲労させないように努めなければなりません。

運動を頑張っても身体のケアを行なっていなければ疲労が溜まってしまい症状が悪化してしまうこともあります。

自分の身体がどういう状態なのかを知り、正しいケアを継続することが大切です。

当院でも変形性股関節症と診断された多くの患者様が施術を行った後に身体の変化を実感しておられます。

股関節のゆがみの簡単なチェック方法

仰向けで寝たときに、左右のつま先のどちらか一方が内側、もしくは外側に倒れている、左右均等ではない。あぐらをかくと開きに左右差を感じる、または痛みが現れる。横座りをしたときの左右の感覚の違いなどをチェックしてみましょう。

股関節のバランスを整える運動法

坐骨神経痛の身体的特徴で紹介した運動は軽度の股関節症の改善に有効です。無理のない範囲で行ってみてください。

筋肉の強い緊張がみられる場合には、ストレッチによる方法では効果がでない場合があります。硬くなった筋肉を先に緩めてから(自分では難しい)ストレッチをすることをおすすめします。

沖縄県で整形外科で治らない股関節の痛みでお困りなら

当整体院では股関節の痛みの改善だけではなく、再び不調が起きない身体にすることにも力を入れています。同じような症状でも原因はそれぞれが違う為、マニュアル通りの施術は行っていません。それぞれの状態に合わせ最適なアプローチで早期改善を目指しています。

(要予約)10~21時迄、日曜祝日も営業、浦添市仲西2-1-17、北那覇税務署通り近く、駐車場2台完備、当院の詳しい詳細は上のメニューよりご確認ください。