繰り返す腰痛の治し方|沖縄県浦添市、那覇市の整体の操和

沖縄県浦添市、那覇市エリアの整体の操和です。今回は慢性化した腰痛の治し方、ぎっくり腰の予防法についての内容となります。腰痛をきちんと治したいとお考えの方は是非、参考にしてみてください。

腰痛が治らない理由とは

例えば、腰を丸めたときに痛みを感じることもあれば、逆に腰を反らせたときに痛みを感じることもあります。このようなタイプの違う痛みの感じ方に対し、同じ内容のストレッチや体操を行ったとしても、良い結果になるとは限りません。

腰痛を改善する為に行なっているストレッチや体操、電気治療やマッサージといったものが、あまり効果を感じられないのであれば、それはあなたの身体にとって正しくない方法なのかもしれません。

腰痛を改善する為には、自分の身体がどういう状態なのかを把握し、それに対して正しい方法でケアを行なうことが大切です。

捻れ歪み整体反り腰姿勢整体

腰痛やぎっくり腰を繰り返す人の多くに、身体の歪みや筋肉の強い緊張(硬くなった状態)がみられる。

腰痛、ぎっくり腰を招きやすい身体の特徴

腰痛やぎっくり腰を起こしやすい原因のひとつに身体のバランスの問題があげられます。歪んだ身体の場合、身体を支える筋肉には過剰な緊張が生じてしまいます。これが張り感や痛みといった症状を招きます。

また、普段の身体の使い方のクセや姿勢の問題によって身体に歪みが現れると、筋肉の疲労から歪みは固定化され、疲れやすい状態をつくり悪循環となってしまいます。

身体の歪み方によって起きる症状には次のようなものがあります。

1.骨盤(仙骨)が傾き、背骨全体が左右にSの字に湾曲した状態

腰からお尻にかけて、片側にピリッとした痛みがある
太ももからふくらはぎにかけての痛みがある
座った時のお尻から太ももにかけての痛みがある
左右の足の長さに違いがある

2.骨盤(仙骨)が後傾している状態

腰が重く痛む、叩くと気持ちよい
立ち上がるとき、腰がなかなか伸ばせない
猫背で肩が前方にでている

3.背骨の前後のカーブがなく、直線的になった状態

ウエストから肩甲骨にかけて平らになっている
肩のラインに丸みがなく、いかり肩
顎関節の動きが重い、又は痛みがある

4.骨盤(仙骨)が過剰に前傾している状態

腰が反っている為、腹部とお尻がでている
腰を後ろへ反らすと痛い
両膝の痛み
骨盤が硬直している為、生理痛がひどくなる

同じ腰痛であっても、痛み方や身体のバランスによって、調整方法は異なります。しっかりと検査を行い、身体の状態を確認した上で正しい調整を行う必要があります。

※腰痛に効果のあるとされるケア方法を真似すると、かえって腰を痛めてしまうケースがあります。

腰痛を改善する為に必要な土台の調整|沖縄県操和の考え方

身体の土台である、足関節のバランスが崩れてくると、その上にある膝関節のバランスが崩れてきます。膝関節のバランスが崩れてくると、股関節のバランスが崩れ、やがて骨盤のバランスを悪くさせてしまうことになります。

(過去に靭帯を損傷したり、変形性関節症と診断された方の多くは、腰痛や関節痛を繰り返しやすくなります)

歩いているときに膝が伸びにくいと感じている方にも、先に下肢(足)のバランスを整えなければ症状は改善されません。

骨盤の歪みを整えても、土台である足部のバランスを無視していては、再び、元の悪い状態へと戻ってしまいます。身体のバランスを安定させる為には、足部の調整が必須となります。

足部の歪みをチェックしてみましょう

仰向けで寝てみて自分の足の向きを確認してみてください。ハの字になっていたり、左右で足先の向きが違っていたりしませんか?

このような人は高い確率で腰痛になりやすいです。ヒールのある靴を履いていたり、過去に捻挫をしたことがある人は、足部の歪みが現れやすい傾向にあります。

股関節歪み整体足首歪み整体

腕、背中、首のバランスと腰痛

腕や背中、首などの問題が腰痛を引き起こしているケースを時々確認します。腕の疲労が回内の歪みを招き、連動によって肩や背骨に歪みが生じます。また、背中の疲労、緊張といったものは、腰部にストレスがかかりやすい状態をつくります。

このようなことからも、腰痛は腰の問題ではなく、身体全体のバランスが崩れた結果だと説明することができます。

これが腰部のみのマッサージや鍼治療、電気治療では慢性腰痛を解決することができなかった理由です。

腰痛とデスクワークについて

「腰が痛くて長時間座ることができない」「お尻や太ももにしびれがでている」「椅子から立ち上がるときに腰が痛い」といった症状に悩む方も多く来院されています。

そもそも、人は座り続けることが苦手です。意外に思うかもしれませんが、立っているときのほうが腰部にかかる負担は少ないのです。

良い座り姿勢を意識しすぎることで、かえって腰を痛めてしまうケースもありますので注意しなくてはなりません。姿勢を意識して座ることよりも、負担の少ない身体を目指すことが大切です。

腰痛時に負担の少ない座り方、痛みを軽減する方法

こちらの記事もご参考ください。

腰を後ろへ反らすと痛みが増す腰痛対策

主にデスクワークや長時間運転する人に多くみられる症状です。腰を後ろへ反らせにくいという人は、大腰筋や大腿部の筋肉が緊張、収縮している可能性が高いです。

下記のストレッチで症状が軽くなる場合がありますので参考にしてみてください。

体操、ストレッチなどを行う際のルール

セルフケアを行う際のルールは、「気持ちよくやること」と「やりすぎないこと」です。これは必ずお守りください。痛みを感じるようであれば、体操やストレッチの内容が合わないか、やり方が間違っている可能性があります。

※筋肉の緊張が非常に強い場合はストレッチの体勢ができない場合があります。その場合はまず先に筋肉の緊張を取り除く必要があります。

後ろへ反らすと痛む腰痛に有効なストレッチ

始めに左の写真のようにして大腿の前面を伸ばします。それから右の写真の体勢になり、大腿部や股関節の前辺りを(30~60秒ほど)伸ばすようにストレッチします。(ケアを行うときは腰を反らさないように注意しましょう)

腰を後ろへ反らす動きが少しでもよくなっていれば、あなたにとって効果的なケア方法となります。無理のない範囲で1日3~5回くらいを目安に継続してみましょう。

大腿四頭筋のストレッチ腰痛に有効な大腰筋ストレッチ

様々な腰痛へのアプローチ方法

簡単ではありますが、比較的多いタイプの腰痛に対してのアプローチ方法を紹介していきます。沖縄県の整体師が教える腰痛に効く体操とストレッチの記事もご参考ください。

仰向けで寝ると腰痛が強くなるケース

仰向けで足を伸ばして寝ると腰に痛みや緊張を感じる場合、大腰筋という筋肉が緊張し、骨盤を前傾させて腰部の反りを大きくさせていることが考えられます。

仰向けで寝たときに腰部に手が入るくらいの隙間がある人は要注意です。硬くなった大腰筋を緩めることで骨盤の前傾が改善されて仰向け寝の姿勢が楽になります。

寝返りで腰痛が現れるケース

寝返りをうつたびに痛みで目が覚めてしまうという人がいます。痛みは腰部から背中にかけて現れることもあります。これは骨盤と大腿骨に関連する大腿筋膜腸筋、内転筋群の緊張が影響している可能性が高いです。

大腿筋膜腸筋は横向きで寝ることでも緊張が強くなる筋肉です。これらの筋肉の緊張を緩めることで寝返りが楽になるケースが多いです。

腰痛を再発防止する

疲労を溜めこまないようにすることが腰痛を再発させないポイントです。自分の身体の状態を把握し、自分の状態に適した正しいケアを行うことで腰痛を予防することが可能です。

ぎっくり腰の整体について

ぎっくり腰になってしまうと、横に寝るのでさえ辛いはずです。(横に寝て施術を受けて起き上がれなくなる事故を度々耳にします)当院では、身体に負担の少ない座った状態での調整も可能ですので安心してご来院下さい。

沖縄県の整骨院、整形外科で改善しない腰痛、ぎっくり腰は整体操和へ

沖縄県でも多い腰痛、ぎっくり腰の症状。当整体院では症状の改善だけではなく、再発させない身体を目指し、セルフケアのアドバイスにも力を入れています。最終的には自分で身体の調整ができるようになっていただきます。

営業時間10時~21時まで、日曜祝日も営業、北那覇税務署通り近く、駐車場2台、場所と料金は上のメニューよりご確認ください。